『YouTube』AIは本当に雇用を奪うのか?

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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^♪

さて、今回は『AIは本当に雇用を奪うのか?』について動画を公開しましたのでご報告です(笑)

『動画』AIは本当に雇用を奪うのか?

下記では動画の内容にプラスして書いていますので関心があればご覧ください(^^)

本当にAIは人間の仕事を奪うのか?

さて、AIが騒がれたときにニュースとかでよく話題になったのが、『AIに雇用が奪われる』という話だと思います。

これは2013年にオックスフォード大学の「マイケル・オズボーン准教授」が『雇用の未来 [THE FUTURE OF EMPLOYMENT] https://www.oxfordmartin.ox.ac.uk/dow…』という論文が発表されたことが一つの原因だと思います。

この論文には今後10年間でAI・ロボットに代替えされていく可能性のある職種を約700種取り上げ、その確率を提示しています。

そこには驚くことに『約170種』の職種がAIやロボットに代替えされるという結果を発表しました(*_*;

もちろんこの論文には賛否があります。確かに10年後というのは少し早すぎるような気がしていますが、これはあくまで速度の問題で、恐らく『現在の多くの仕事はAIやロボットに置き換えられることは避けられないと私は考えています。

問題は今の20代は70歳以上になっても働く人がほとんどになる事

ここで問題なのは『あと10年で仕事がなくなるかもしれない』と日本で話している中、平均寿命が延びていき現在の20代、30代の多くは100歳まで生きることが珍しくなくなってきます。そうなってくると今までのように65歳で引退して老後を楽しむという生活は限りなく不可能になっていきます。

多くの人が、老後の生活をするために70歳以上になっても働く必要が出てくるといわれています。恐らく80歳でも働く人は珍しくなくなるでしょう・・・

そんな中で私を含め多くの20代、30代にとっては働き盛りの時期に雇用がなくなるという話は重大な問題になります。

100歳まで生きる時代に50代で仕事を無くすということは避けなければいけません。

参考:LIFE SHIFT(ライフ・シフト) https://amzn.to/2JamJbT

AIが発達しても雇用は当分なくなることはない

さて、AIが発達しても当分の間雇用がなくなることはないと思われます、その理由は簡単で『新しい仕事ができるから』です。

1995年にWindows95が発売されてから24年がたった今、現在の事務仕事ではPCが必須となりました。また、ウェブデザイナーやプログラマーなどの職業もPCが普及したから誕生しました。またスマートフォンではアプリ開発やYouTuberなどの職業の誕生にも影響を与えています。

このようにAIも『AIを使った仕事』や『AIから誕生する仕事』が発生すると考えられます。

歴史を振り返っても人類は時代をめぐりこのような事を繰り返しています。

この事から『AIが普及しても当分の間雇用はなくなることはない』と考えられます。

残念ながら雇用がなくなる人も存在する

雇用が当分の間なくなることはないと考えられますが、ですがもちろんなくなる人は存在します。

それは『低スキル者と中スキル者』です。

  • 低スキル者というのは簡単に言えば専門性が低い仕事の事で、接客などのマニュアル仕事の事を指します。
  • 中スキル者は肉体労働者や事務管理などある程度の経験が必要とされる仕事を指します。

これらはAIやロボットによっていずれは雇用が少なくなるとされています。現に中スキルの仕事はすでに雇用の減少傾向があります。

今現在、低スキル・中スキルの仕事についている人は準備を怠っているといづれ雇用先が見つからないということになる可能性もあります。

始めに中スキルが、そのあとに徐々に低スキルの雇用が減っていくと考えられています。

参考:人工知能AI等が雇用に与える影響;日本の実態 https://www.rieti.go.jp/jp/publicatio…

では、どうすればこの先、生き残っていけるのか?

これからは社会人になっても勉強する人が生き残る時代

さて、現在も低スキルや中スキル人は雇用にあぶれてしまう可能性がありますが、今後はさらにそれが顕著になっていくことでしょう。

その中で今後の求められるのは『高スキル』と『マルチスキル』です。

今後は高い専門性のスキルを持った人と、複数のスキルを持った人たちが生き残る時代に移っていきます。
知識を持って入れば資格を取る必要があるというわけではありません、ただ独立ではなく就職をするならば資格を持っていた方が有利に働くので取った方がいいと思います(笑)

ある程度の国家資格を3っくらいとっておくと就職で有利に働くことになるでしょう。年を取った後では資格だけでは同じ資格を持った若者には勝てないので経験も必要になってきますが・・・

まとめ、終身雇用がなくなったこの時代を生き残ろう!

私の世代(26歳)は終身雇用というものを当てにできる世代ではありません、あのトヨタですら終身雇用は難しいと発言している時代です。

「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」

引用:「終身雇用難しい」トヨタ社長発言でパンドラの箱開くか

今までは企業にぶら下がっていれば何とかなった可能性があります、ですが今後はぶら下がっている社員ばかり居る会社はいづれ生き残れなくなっていくのが目に見えています、まさに泥船です(*_*;

今のうちに知識をため込み個人を差別化していくことが今後生き残っていくためのヒントになると私は思います。

今回の記事の参考資料

今回の記事は以下の書籍、文献を元に個人の解釈で書かせていただいております。

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〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則 https://amzn.to/2Vs9rxX

雇用の未来 [THE FUTURE OF EMPLOYMENT] https://www.oxfordmartin.ox.ac.uk/dow…

人工知能AI等が雇用に与える影響;日本の実態 https://www.rieti.go.jp/jp/publicatio…

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