VBA 【Weekday関数】日付の曜日を返す



The following two tabs change content below.

taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^♪

さて、皆さん、カレンダーや一か月の勤務表などを作成するときに必要になってくるもの・・・

それは【曜日】ですよね(;^ω^)

正直、曜日の処理はめんどくさいと思いますが、「Weekday関数」を使えば対象の日付の曜日をすぐに返してくれるのですごく便利ですので是非覚えていおいてください(^^♪

VBAのWeekday関数とは?

今回は引数で指定された日付の曜日を「数値」で返す【Weekday関数】について解説したいと思います。

数値を曜日に変換することができる「WeekdayName関数」とは相性がいいのでそちらも一緒に使うといいと思います(^^♪

WeekdayName関数についてはこちら:【VBA 【WeekdayName関数】数値を曜日に変換する

Weekday関数の書式

Weekday関数の書式は以下の通りです。

Weekday関数の引数は2つあります。

引数名説明
date(対象の日付)必ず指定します。日付を表すことができる数式、文字列式、またはその任意の組み合わせです。日付にに Null が含まれる場合は、Null が返されます。
firstdayofweekオプション。週の最初の曜日を指定する定数です。指定しなかった場合は、vbSunday (日曜日)が使用されます。

firstdayofweekの設定

引数のfirstdayofweek の設定はこのようになります。基本はここの部分を変更することはないかもしれません。

定数説明
vbUseSystem0NLS API 設定を使用します。
vbSunday1日曜日 (既定)
vbMonday2月曜日
vbTuesday3火曜日
vbWednesday4水曜日
vbThursday5木曜日
vbFriday6金曜日
vbSaturday7土曜日

Weekday 関数の返り値

Weekday 関数は、次の値を返します。

定数説明
vbSunday1日曜日
vbMonday2月曜日
vbTuesday3火曜日
vbWednesday4水曜日
vbThursday5木曜日
vbFriday6金曜日
vbSaturday7土曜日

Weekday関数の使用例

実際にWeekday関数を使用してみましょう(^^)/

次のコードはinputBoxを使って入力された日付の曜日を返すコードです、caseの部分が数字になっていますがvbSunday等の定数でも可能ですのでご自由にお使いください。

ファイルやコードの利用、WEBサイトの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

Sponsored Link

 

WordPressでブログを始めるなら

WordPress簡単インストール&安心の安定性

レンタルサーバー Xserver

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です