Excel関数 日付から「曜日」を返す【WEEKDAY関数】



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^)/

さて、Excelの表でカレンダーなどを作成するときに曜日記載したい時ってありますよね!(^^♪

でも、毎月作成するものだと曜日の更新というのは面倒なものです、ですが、【WEEKDAY関数】を使用する事で日付から自動的に「曜日」を取得することができます(^.^)

今回はそんな【WEEKDAY関数】についてご紹介していきます(^^♪

WEEKDAY関数とは?

WEEKDAY関数は、日付データから「曜日」を取得する関数です(^^♪

WEEKDAY関数関数の書式

WEEKDAY関数の書式は以下の通りです!

引数説明
シリアル値シリアル値は日付や時刻を数値で表した値で、シリアル値を返す関数(Now関数など)や日付が入力されている関数を指定してください
種類(週の起点)種類(週の起点)は【起点となる曜日をどれにするか】を設定する引数です。

あらかじめ用意された番号(1,2,3,11,12,13,14,15,16,17)を指定します。通常は「1(または省略)」を指定した場合、起点は日曜日となります。

詳しくはMicrosoftで解説されていましたのでそちらを引用させて頂きます。

週の基準戻り値
1 または省略1 (日曜) ~ 7 (土曜) の範囲の整数 以前のバージョンの Excel と結果は同じ。
21 (月曜) ~ 7 (日曜) の範囲の整数
30 (月曜) 〜 6 (日曜) の範囲の整数
111 (月曜) ~ 7 (日曜) の範囲の整数
121 (火曜) ~ 7 (月曜) の範囲の整数
131 (水曜) ~ 7 (火曜) の範囲の整数
141 (木曜) ~ 7 (水曜) の範囲の整数
151 (金曜) ~ 7 (木曜) の範囲の整数
161 (土曜) ~ 7 (金曜) の範囲の整数
171 (日曜) ~ 7 (土曜) の範囲の整数

引用:Microsoft WEEKDAY 関数より引用

WEEKDAY関数の使い方

画像のようにWEEKDAY関数では日付型のデータやシリアル値から「曜日」を表す数値を返します。

週の起点を変えた場合は、週の起点の設定に従った数値を返しますので、この後紹介するセルの書式設定を行う場合は、実際の曜日とは異なった曜日を返すようになります。

Now関数は実行時の日時(2018/8/8)を元に値を返しています。

曜日で表示させる場合

このままだと曜日を数値で表すのみで、実際使用するには正直不便です。

なのでセルの書式設定を使用して、数値から曜日に変換する設定をしましょう!

  1. WEEKDAY関数が入力されているセルを選択して右クリックをして、セルの書式設定を選択
  2. セルの書式設定の表示形式の【ユーザー定義】を選択
  3. 種類の欄に【aaa】と入力してOKをクリック

OKをクリックしたらWEEKDAY関数で表示されていた数値が曜日に変換されていると思います。

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