ウェブページを表示するコントロール【WebBrowserの使い方】



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

ウェブページを表示するコントロール【WebBrowserの使い方】

こんばんはtakaです、今回はユーザーフォーム上でウェブページを回覧をすることができるコントロール【WebBrowser】についてご紹介します。

WebBrowserコントロールの設置

WebBrowserコントロールはデフォルトでは表示されていません。今回ご紹介する【WebBrowserコントロール】の設置、【その他コントロール】の設置については

表示されていないユーザーフォームコントロールを表示する方法表示されていないコントロールって?こんばんはtakaです、今回は【表示されていないユーザーフォームコン...

で紹介しましたので省略させていただきます。

 

 

見た感じは真っ黒なListBoxのような感じがしますが、これを使用することによってExcelVBAでもwebページを回覧することが可能になります。

 

WebBrowserの使用方法

WebBrowserを使用した例として少し前にUPした記事で【VBAブラウザを作成してみた】という記事があります。

VBAでブラウザを作成してみたという訳で今回はまた若干ネタ的なものを作成してみたのでご紹介します。【VBAブラウザ】です、ブラウザとはMicrosoftの【インターネットエ...

 

上記のようにフォーム上でウェブページを閲覧できるようにするのがWebBrowserコントロールです。

WebBrowserにウェブページを表示する

WebBrowserコントロールでウェブページを表示させるには【Navigateプロパティ】を使用することでWebBrowserコントロールに表示させることができます。

 

このコードはUserForm_Initializeでフォームが開かれた時にGoogleが表示されるコードです。

このように表示されれば成功です。

WebBrowserに表示されているURLを取得する

WebBrowserコントロールで、画像の赤枠のテキストボックスのように現在開いているページのURLを取得するには【LocationURLプロパティ】を使用します

StatusTextChangeイベントは【ステータスバーのテキストが変更されたとき】に発生するイベントですので、簡単に言うと【更新されたとき】に発生するイベントですので【LocationURLプロパティ】を使用するときはStatusTextChangeイベントで使用するのがおすすめです。

 

 

WebBrowserコントロールの注意点

WebBrowserコントロールを使用する上で注意していただきたいことがあります、それはブラウザのバージョンです。

WebBrowserコントロールはインターネットエクスプローラ7と認識されて作動しています、なので最近のWEBサイトが崩れて表示される可能性があります。

ファイルやコードの利用、WEBサイトの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

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