数値だけが入力できるTextBoxを作成する方法



数値だけが入力できるTextBoxを作成する方法

どうも、takaです、今回は数値だけが入力できるTextBoxを作成する方法をご紹介します。

用意するフォーム

今回はTextBoxを一つだけ用意する簡単なフォームで実践していきましょう。

  1. TextBox1

だけです。

数値だけ入力するようにするコード

今回のコードの説明をしていきます。下記のような形で動いています。

  1. フォームの読み込み時にIMEModeを使用禁止にする。
  2. キーが押されたときに発生するイベントKeyPressを使用し、【文字コードから文字列を返すChr関数】を使用して押されたキーを判定
  3. 2のままだと文字列をペーストされたときに対応できないため。Changeイベントにて【数値であるか判定するIsNumeric関数】を使用してペーストされた値が文字列かを判定する

このような流れをそって判定させています。入力を制限したい場合などの時に使用してください(。-∀-)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標