VBA ユーザー名を取得する方法



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^♪

さて、VBAのプログラムを公開するときに、特定の人間にしか使用されたくない場合ってありますよね?その時にユーザー名を取得して条件分岐する時などがあるかもしれません。

なので今回はそんなときに役に立つかもしれない【ユーザー名】を取得する方法をご紹介していきます(^^)/

Application.UserNameを使って取得する

さて、VBAでユーザー名を取得する一番簡単な方法、それは【Applicationオブジェクト】の【UserNameプロパティ】を使用する方法です。

コードにするとこのようになります。

簡単ですよね?

これだけでお使いのユーザー名が表示されたはずです。

VBAでユーザー名を取得する方法は複数ある

ユーザー名を取得する方法は実はたくさんあります、多く紹介されている方法が

  • WinAPIのGetUserName関数】
  • 【WScript.Network オブジェクト】

を使用した方法です。

これらの方法でも取得することは可能ですが、正直二つともAPIの宣言や参照設定などいちいち設定をする必要があったりします。(他にも取得する方法もありますが・・・)

ですがUserNameプロパティを使用することでシンプルなコードで取得することが可能なので、個人的には特別な理由がない限りは今回ご紹介した方法で問題はないかと思います。

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