VBAの処理の時間を取得する方法2(Timer関数)



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

VBAの処理の時間を取得する方法2(Timer関数)

どうもtakaです、前回APIを使用してVBAの処理時間を測定する方法をご紹介しました

VBAの処理の時間を取得する方法(API)

ですがAPIを使用するのはちょっと・・・(;^ω^)という方も少なからずいるのでは?と思います(´・ω・`)

多少精度は落ちてしまうかもしれませんが【Timer関数】を使用して処理の時間を測定する方法をご紹介したいと思います( ;∀;)

精度が落ちるといっても、普段の仕様には全く支障ないと思いますが・・・(笑)

VBA処理時間の取得

基本的に前回と同じ構成です。計測スタート時の値を変数【Start 】に格納し、計測終了時の値を変数【Goal】に格納、その差し引きで処理にかかった時間を取得するという形になります

前回はAPIで差し引きを取得しましたが、今回はTimer関数で代用している形になります ^^) _旦~~

これでも普段の使用には問題ないと思いますが、もしちゃんとした時間を計測したいのなら【VBAの処理の時間を取得する方法(API)】を使用したほうがいいと思います。

Sub sample()

    Dim i As Long
    Dim Start As Long
    Dim Goal As Long
    
    Start = Timer  '計測開始
        
    For i = 1 To 1000000 '100万回数値を入力する
    
    Cells(i, 1).Value = i
    
    Next i
    
    Goal = Timer  '計測終了
    
   MsgBox (Goal - Start) & "秒" '測定結果
   
    
End Sub

 

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