VBAでストップウォッチを作ってみた



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^♪

今まで【ユーザーフォームに時計をつけてみる】と【VBAでタイマーを作ってみた】の2度ほど時計ネタをやってきましたが・・・

今回は第三弾【ストップウォッチ】です(笑)

ストップウォッチをVBAで使う場面をあまり想像できませんがネタ切れし始めているのでもう何でも作ってみようと思い作成しました(;^ω^)

そろそろ中一日の更新もキツイです←

ストップウォッチの作成イメージ

本当にストップウォッチだけで、ラップ機能などは全くありません(;´・ω・)

まぁ今つぶしにでもご覧ください(;´・ω・)

今回用意するフォーム

今回用意したフォームは

  1. labelコントロール・・・1つ
  2. commandbuttonコントロール1つ

のみです( ^ω^ )

ストップウォッチのサンプルコード

ストップウォッチのコードはこちらです、コメントアウトして解説していますので参考程度にご覧ください(。-∀-)

※フォーム上で記述していますが、編集すればセル上での表示も可能です(^^)

Dim Startfrg As Boolean  'startスイッチのような役割
Dim Stopfrg As Boolean 'stopスイッチのような役割
Sub sample()
    Dim btTimer As Double
    
    If Startfrg = True Then 'startスイッチがオンの時に実行した場合
     Stopfrg = True      'stopスイッチがオンになる
     Exit Sub
    End If
    
    Startfrg = True 'startスイッチオン
    Stopfrg = False 'stopスイッチオフ
    
    btTimer = Timer
    
    Do Until Stopfrg = True  'stopスイッチがON以外の時はループしてタイマーを動かす。
      DoEvents
      Label1.Caption = Format(Int((Timer - btTimer) * 100) / 100, "0.00")
    Loop
    
    Startfrg = False
    Stopfrg = False
    
End Sub

Private Sub CommandButton1_Click()

Call sample  '上のコードを呼び出す。

End Sub

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