VBAでOSのバージョンを取得する方法



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^)/

今回は【VBAでOSのバージョンを取得する方法】についてご紹介します(^.^)

会社などで複数のパソコンを使用している環境ではOSの混在もあるかと思います。

なのでその時にOSによってシステムの仕様を変更する場面などが出てくるかもしれません。そのようなときに使えるかと思います(^.^)

VBAでOSのバージョンを取得

VBAでOSのバージョン情報を取得するには【Applicationオブジェクト】の【OperatingSystemプロパティ】を使用します。

OperatingSystemプロパティの引数

OperatingSystemプロパティの引数は以下の通りです。

Windowsバージョン
Windows 10Windows (64-bit) NT.00
Windows 8:8.1 Windows (32-bit) NT 6.02
Windows 7 Windows (32-bit) NT 6.01
Windows Vista Windows (32-bit) NT 6.00
Windows XP Windows (32-bit) NT 5.01
Windows 2000 Windows (32-bit) NT 5.00
Windows Me Windows (32-bit) 4.90
Windows 98 Windows (32-bit) 4.10
Windows 95 Windows (32-bit) 4.00

Windows7の64ビットならWindows (64-bit) NT 6.01が返されます。

Windows10は00が返されるとの事ですが、6.02が返されるなど情報が混在しており何とも言えません。ちなみに私のPC(Windows10(64bit) 自作PC)ではWindows (32-bit) NT10.00が表示されました(;´・ω・)残念ながらWindows10以降では当てにならないかもしれません(;^ω^)

OSのバージョンを取得するサンプルコード

自身のOSのバージョンを取得するコードです(^^)

 

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