VBAでOSのバージョンを取得する方法

VBAでOSのバージョンを取得する方法

どうも、takaです、今回は【VBAでOSのバージョンを取得する方法】についてご紹介します(^.^)

会社などで複数のパソコンを使用している環境ではOSの混在もあるかと思います。

なのでその時にOSによってシステムの仕様を変更する場面などが出てくるかもしれません。

そのようなときに使えるかと思います(^.^)

OSを取得するには

OSの情報を取得するには【Applicationオブジェクト】の【OperatingSystemプロパティ】を使用します。

OperatingSystemプロパティの引数

OperatingSystemプロパティの引数は以下の通りです。

Windowsバージョン
Windows 10Windows (64-bit) NT.00
Windows 8:8.1 Windows (32-bit) NT 6.02
Windows 7 Windows (32-bit) NT 6.01
Windows Vista Windows (32-bit) NT 6.00
Windows XP Windows (32-bit) NT 5.01
Windows 2000 Windows (32-bit) NT 5.00
Windows Me Windows (32-bit) 4.90
Windows 98 Windows (32-bit) 4.10
Windows 95 Windows (32-bit) 4.00

Windows7の64ビットならWindows (64-bit) NT 6.01が返されます。

Windows10は00が返されるとの事ですが、6.02が返されるなど情報が混在しており何とも言えません。ちなみに私のPCではWindows (64-bit) NT.00が表示されました(;´・ω・)

 

自身のOSのバージョンを取得するコード

自身のOSのバージョンを取得するコードです(^^)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標