VBAでOfficeのバージョンを取得する方法

VBAでOfficeのバージョンを取得する方法

どうも、takaです( ^ω^ )

今回は前回の【VBAでOSのバージョンを取得する方法】に続き今回はofficeのバージョンを取得する方法をご紹介します!(^^)!

 

Excelと他のofficeのバージョンの取得

バージョンを取得する場合は【Applicationオブジェクト】の【Version】プロパティを使用します(^^♪
Versionプロパティはバージョン番号を表す文字列型 ( String ) の値を返します。

バージョンは2013などで返されるわけではないのでお間違え無く(;^ω^)

返される値は以下の通りです。

Officeバージョン
Office 957
Office 978
Office 20009
Office 200210
Office 200311
Office 200712
Office 201014
Office 201315
Office 201616

バージョンで【13】がないのは、忌み数(不吉な数字)という理由だそうです(;´・ω・)

Excelの場合

Excelの場合は下記のように取得することができます。

バージョンは15.0と返されました、これはExcel2013という意味です。

Excelからほかのofficeのバージョンを取得する場合

Excelからほかのofficeソフトのバージョンを取得する場合参照設定をする必要があります!(^^)!

今回は私のPCに唯一入っているAccessで試してみます。

まずExcelのVBEを開き

【ツール】→【参照設定】→Microsoft Access 15.0 Object Libraryにチェックを入れてください

※WordやPowerPointなどほかのofficeの場合は【Microsoft 〇〇 1〇.〇 Object Library】〇〇にそれぞれのソフト名とバージョンが書かれていますのでそれにチェックを入れてください。


ぶっちゃけて言うとこの時点で15.0と記載されているのでバージョンがわかってしまうのですが…(笑)

では早速使ってみましょう ^^) _旦~~

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標