VBAでOfficeのバージョンを取得する方法



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^)/

今回は前回の【VBAでOSのバージョンを取得する方法】に続き今回はofficeのバージョンを取得する方法をご紹介します!(^^)!

Excelと他のofficeのバージョンの取得

インストールされているofficeのバージョンを取得する場合は【Applicationオブジェクト】の【Version】プロパティを使用します(^^♪
Versionプロパティはバージョン番号を表す文字列型 ( String ) の値を返します。

バージョンは2013などで返されるわけではないのでお間違え無く(;^ω^)

返される値は以下の通りです。

Officeバージョン
Office 957
Office 978
Office 20009
Office 200210
Office 200311
Office 200712
Office 201014
Office 201315
Office 201616
Office201916

バージョンで【13】がないのは、忌み数(不吉な数字)という理由だそうです(;´・ω・)

最近追加されたOffice2019も16で表示されました(私はOffice365ですが)

バージョンの表記例(Excelの場合)

Excelの場合は下記のように取得することができます。

バージョンは15.0と返されました、これはExcel2013という意味です。

Excelからほかのofficeのバージョンを取得する

VBAを使って他のOfficeのバージョンを取得するにはいくつか方法があります。

私が知っている簡単な方法をご紹介します!

OLEを使用して取得する方法

まず1つは下記のようにCreateObject関数などを使って他のアプリケーションを操作をして取得する方法です。

下記のコードはインストールされているAccessのバージョンを取得します。

参照設定の表記から確認

もう一つは参照設定の表記を確認する方法です

まずExcelのVBEを開き

【ツール】→【参照設定】→Microsoft Access 1〇.〇 Object Libraryを探しください。

※WordやPowerPointなどほかのofficeの場合は【Microsoft 〇〇 1〇.〇 Object Library】〇〇にそれぞれのソフト名とバージョンが書かれていますのでそれにチェックを入れてください。

下記の画像のように「Microsoft 〇〇 15.0 Object Library」の15の部分がバージョンとなります。


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