VBAの基本知識

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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^♪

記念すべきブログ1回目の更新は、これからVBAを勉強しようとしている方に向けてのVBAでよく使用される専門用語を解説していこうと思います(^^)/

  • プロジェクト
  • モジュール
  • プロシージャ
  • ステートメント
  • 関数
  • 変数
  • オブジェクトとプロパティとメソッド

他にもいろいろな用語が出てきますが上記の用語を知っていれば間違いはないでしょう。

VBAプロジェクトとモジュールとは

画像上の「VBAProject」このすべての物をまとめたものが「プロジェクト」となります、そしてツリー上になっているVBAProjectから分岐されているものが「モジュール」といいます。

【Sheet】以外にも【Userform】、【クラスモジュール】も含まれ、その1つ1つが【モジュール】という事になります。

プロジェクトはこのモジュールの集合体のことを言います。

プロジェクトやモジュールはVBAを勉強していると頻繁に出てきますので何となくでもいいので覚えておくといいでしょう!

VBAプロジェクトとモジュールの一覧

 

VBAのプロシージャとは

プロシージャーとはプログラムの最小単位です。

プロシージャには三種類あり

  • subプロシージャ
  • Functionプロシージャ
  • propertyプロシージャ

propertyプロシージャの使い道はVBAの基礎から外れてしまうため今回は説明いたしません。

subプロシージャ

例えばセルA1に「こんにちは」という文字列を挿入するプログラムを作ります。この場合

subテスト()で始まりEND Subで終了します。これが「Subプロシージャー」です。

Functionプロシージャ

Functionプロシージャは値を返すプロシージャです。計算のもとになる数値などを引数(ひきすう)として渡すことが可能です。

下記のコードはセルA1に記述してある数値の税込み金額を(1.08倍)計算して表示します。

Function 消費税(数値 As Long)は計算のもとになる数値を引数で受け取り、「Subテスト」で「Function 消費税(数値 As Long)」の計算結果を画面に表示するようにしています。

別のSubプロシージャから実行するにはCallステートメントで実行します。

【Subテスト】を実行した場合 【Call出力】によって【Function出力】が実行されMsgboxが実行され【こんにちは】が画面に表示されます。

Callは省略可能ですが、直接書いてしまうとメンテナンス時などにわかりにくくなってしまうためなるべくCallは記載することをおすすめします。

VBAのステートメントとは

ステートメントは操作対象に対する働きかけるものではなくマクロの動きを制御するものです(^^)

処理全体の流れに関連することが多いです!

ステートメントの代表として、条件分岐に使う【if… then】や繰り返しの処理を行う【for….next】等があります。

【if… then】についてはこちら

条件分岐【IFステートメント】プログラミングの基本といっても過言ではないこの条件分岐、【もしも〇〇だった場合〇〇を実行】という条件によって処理を変えるときに必...

【for….next】についてはこちら

繰り返し処理For〜Next 変数の花形といえば繰り返し処理です、VBAを勉強していくのなら必ず必要になってくるのはこの繰り返し処理です。初めての方には回数を自分で決め...

ステートメントはマクロの記録では記録されないので使い方は勉強して覚えておく必要があります。

VBAの関数とは

VBAにはたくさんの関数が用意されています。VBAの関数はExcelと同じように特定の文字列を使い関数に合った値を返します。

Now()

は今の時刻を返し

date関数は

関数は数多く用意されているので自分の目的に合った関数を覚えることが大事になります(^^)/

本サイトで紹介してきた関数一覧はこちら「関数一覧

VBAの変数とは

変数は値を一時的に記録しておいて、好きな時に抜き出すことができる一時保管する入れ物のように覚えてください ( /^^)/□

VBAでは変数を使用する際にルールがあります。

  1. 変数を宣言する
  2. 変数に値を入れる
  3. 変数の値を取り出す

この3つの流れを踏んで使用します!

変数については長くなってしまうのでこの場では省略します(;^ω^)

変数についてはこちら

変数について パート1変数は値を一時的に記録しておいて、好きな時に抜き出すことができる一時保管する入れ物のように覚えてください。 変数を宣言する 変数に値を入...

 

VBAのオブジェクトとプロパティとメソッドとは

オブジェクトとプロパティ

「オブジェクト」は操作対象と覚えておきましょう、下記でいうと【Range(“A1”)】がオブジェクトそして【Value】がプロパティとなります。

プロパティはオブジェクトの属性情報というように言われています。

上のコードは

オブジェクト.プロパティ=オブジェクト.プロパティ

となり、オブジェクト(RangeA1)のプロパティ(value値の情報)は(=)オブジェクト(RangeB1)のプロパティ(value値の情報)です。となります、プロパティはValue以外にもいろいろなものが存在します。

オブジェクトとメソッド

メソッドオブジェクトに動作を与えます。

オブジェクト(RangeA1)をメソッド(Select)という事です。

プロパティやメソッドはどのようなものかと覚えておく程度でいいです。VBAを覚えていくうちに自然と違いが分かってくるはずですので。

とりあえず今はプロパティオブジェクトの属性を設定しメソッドオブジェクトを動かす。と頭の隅に覚えておいてください。

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