VBAでよく使われる変数名

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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^♪

今回はよく使われる変数名です。変数名は複数のルールが存在しますがそのルールさえ守れば任意の変数を使用することができます。

ですが、開発者一人だけがわかっているだけでいいプログラムならいいですが、複数の開発者が携わる可能性のあるプログラムで自分だけがわかる変数名を使用しているとほかの開発者に迷惑をかけてしいます。

ですので今回はよく使われる変数名を由来や使用されやすい用途を含めて解説していきます。

VBAの変数名を決めるにあたってのルール

VBAでは、変数の命名に関して次のようなルールがあります。

・英数字(全角半角)、漢字、ひらがな、カタカナ、記号はアンダーバー(_)だけ使える、スペース(空白)は使えない
・先頭には、数字やアンダーバー(_)は使えない、英文字か漢字、ひらがな、カタカナで始める
・同一適用範囲 (スコープ) 内で同じ変数名を複数使うことはできません
・変数の長さは半角で255文字まで

これができていないとVBE上でエラーになります。

VBAで使用される変数

さて、一般的に変数名は意味がある名前を付けます。数を数えるときに使う変数ならcount(カウント)をもとにctやcntなどを使用するのが一般的です。

意味がある変数名を使用することにより、プログラムコードの可読性を向上させることができますし、なにより管理もしやすいですからね(笑)

下記の表は変数名、使用用途、語源を表しています、表の下にある「A/B/C」は何も考えないで作成されるときにたまに使用される変数名です、個人的には開発コードのボリュームが少ないときはA/B/Cでも十分だと思いますが、癖がつかないように気を付けるようにしましょう(;^ω^)

変数名使用用途

語源

ct(or)cnt数を数えるときcount(カウント)から
f(or)flag判定(on/off) するときFlag(旗)
i繰り返し処理のときiteration(反復/繰り返し)
tmp一時的に使用するときtemporary(一時的)
bfu中間処理で使用するときbuffer(緩衝域/一時的な置き場所)
n(or)num一時的に使う数値を格納するときNumber(数値)
s(or)str一時的に使う文字列を格納するときString(文字列)
A思いつかないときアルファベットの初めだから
BAを使った後Aの次だから
CBを使った後Bの次だから

まとめ

いかがでしたでしょうか?普段ネットでコードを見ているだけだと変数の由来などまで気にしないのではないでしょうか?

あまり神経質にならないでもいいと思いますが自分以外のプログラマーが見る場合はわかりやすい変数名を使用する方がいいです、プログラマーとしての技量はもちろん。久しぶりに見た自分のコードが読み取れないなどの事態を避けるためにもおすすめです。

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