文字列の数値を認識【Val関数】



文字列の数値を認識【Val関数】

val関数は文字列の【数値として認識できる部分】を数値で返す関数です。【数値として認識できる部分】とはどのようなものなのか?を説明していきます。

書式

val関数の書式はこのように書きます

では実際に使ってみましょう。

今回はVal関数と普通の場合一緒に使ってみて比較をしてみます。

このコードはメッセージボックスでVal関数と普通に文字列を表示させるというコードです。

実行結果

Val関数では【1000人】と表示されず、普通では当たり前ですが1000人と表示されます。

文字列で計算

Val関数を使えば文字列での計算も可能です。

実行結果

注意点

こんなVal関数ですが、一つ注意点があります。それは文字列を先頭から見て【数値として認識できる部分】を返すというところです。

実際どういうことなのか見ていきましょう。

通貨の単位を表すときに使用される【,】この【,】を境目として文字列と認識されます、なのでこの場合Val関数では数値としては認識されない邪魔者になるわけです。

なので実行結果では【1】と表示されます。

実行結果

緑枠の【1】が数値と認識されている部分 赤枠が数値と認識されない部分、という事になります。

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標