VBA 変数の値を解析しデータ型を返す【TypeName 関数】



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^)/

今回は「変数の値を解析しデータ型を返す【TypeName 関数】」ということで久しぶりの関数の記事になります(^^♪

今回の「TypeName 関数」は正直私がVBAを使い始めて使う機会は殆どありませんでしたが、知識として知っておいて損はありませんのでこんな関数もあるのか・・・程度には覚えておいてください(^^♪

TypeName関数の書式

TypeName関数の書式は以下の通りです。

変数の引数にはユーザー定義型以外の変数を含むバリアント型の値が必要です。

TypeName関数の引数で返される値

TypeName関数 によって返される文字列は以下の通りです。

返される文字列変数
object typeobjecttype 型のオブジェクト
Byteバイト値
Integer整数
Long長整数
Single単精度浮動小数点数
Double倍精度浮動小数点数
Currency通貨値
Decimal10 進値
Date日付値
String文字列
Booleanブール値
Errorエラー値
Empty初期化されていません
Null有効な値がありません
Objectオブジェクト
Unknown不明な型のオブジェクト
Nothingオブジェクトを参照しないオブジェクト変数

参考:MSDN TypeName 関数

TypeName関数の使用例

下記の使用例はMSDN TypeName 関数を日本語訳した物です(;^ω^)

これだと感覚をつかみにくいと思うので簡単に使用例を作成しました(;^ω^)

変数の型が返されました(^^♪

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