VBA 文字列を繋げる【&(アンド)】の使い方



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^♪

前回の「VBA 知っていますか?【:(コロン)】の使い方」と似たようなお話になってしまうのですが(~_~;)

まだちゃんと【(アンド)】について解説をしていなかったようですので、今回はVBAにおいての【&】の使い方についてご紹介していきます(^_^)

 

【&(アンド)】で文字列と変数等と繋ぐ事ができる

さて、タイトルに書いてある通り、この「&」を使用することで文字列と変数を繋ぐ事が可能になるんです(^.^)

たとえば下記のサンプルプログラムを見ていただくとわかるかもしれませんが、このサンプルを実行した場合メッセージボックスには1しか表示されません(~_~;)

試しに実行してみます。

案の定メッセージボックスには変数iの「1」しか表示されていません、いくらプログラムだからといっても正直このままだと味気ないですよね(~_~;)

こんな時に使用するのがこの【&】なんです(ー_ー)!!

試しに先ほどのコードをもとに「&」を使用して変数と文字列を繋げてみます(^.^)

いかがですか?いくらか親切なプログラムになったのではないでしょうか?(笑)

今回のように計算結果に一言加える以外に様々な応用が可能なので覚えておくと、とっても便利ですのでぜひ積極的に使用していただきたいと思います(^_^)

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