VBAでyahooメールを受信して見た



どうも、takaです(^^)

皆さんはExcelでメールを受けとろうと思った時にはどうしますか?

Outlookを操作して~とかそういう感じだと思います・・・・ですが!

実はそれ以外にも方法はあるんです(^^♪

今回はOfficeTanaka様のコードを参考にしてyahooメール(Gamilも可)を受信して見たお話です:(^_^)
参考:OfficeTanaka:「メールを受信する」

Excel VBAでメールを受信するには

さてVBAでメールを受信するには「BASP21」というDLL(ダイナミックリンクライブラリ )を使用します。詳しい解説は参考サイト様を参照してもらうとして、簡単に言うと「メールの送受信やHTTP・FTP機能を追加できるファイル(ライブラリ)」といえば良いのでしょうか・・・このDLLを使用して今回はVBAでyahooメールの受信をしていきたいと思います!

VBAでメールの受信をする方法:1「BASP21」のインストール

まず始めに「BASP21」をインストールします、インストールはこちら

最終更新が15年も前ということで、かなり昔になっておりますが、Windows10,Excel2013の環境でも動作が確認できました。

VBAでメールの受信をする方法:2 Yahooメールのサーバー情報を見つける

さて、無事にBASP21をインストールできたとして、次に設定に欠かすことが出来ない「サーバーの情報」を探しに行きましょう。

メール受信に必要な情報は

  1. 受信メールサーバー
  2. アカウント名
  3. パスワード

の3つです。まず一つ目の受信メールサーバーの情報ですが、今回は受信の設定をするのみです。Yahooの受信メールサーバーは【pop.mail.yahoo.co.jp】となります。

次にアカウント名ですが、アカウント名はYahoo!メールアドレスの「@yahoo.co.jpより前の部分がアカウント名となります、「abc@yahoo.co.jp」の場合[abc]がアカウント名ということになります。

最後にパスワード、これはYahooメールにログインするときに入力しているパスワードを入力してください!

これで準備は完了です!

Yahooメールのサーバーの情報はこちらに記載があります。
Gmailの情報はこちら

VBAでメールの受信をする方法:3 実際にメールを受信してみる

では実際にVBAでメールを受信してみましょう!

今回使用するコードはこちら、フォルダの存在チェックだけ追加させていただきましたが、ほとんどのコートは【参考:OfficeTanaka:「メールを受信する」】から流用させていただきました(;^ω^)

サンプルコードへの注意点

  1. メールファイル自体は同じ階層のmailフォルダに保存される設定になっています。保存先がないと受信できませんのでmailフォルダを作成しておいてください。
  2. このコードを使用した場合にはメールを取得するには時間がかかります。あくまでVBAでこんな事まで出来るのか、程度に思っていただけることを想定しております、メールソフトと同じようにはいきませんのであくまで参考までにお使いください。

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標