入力されている値を1文字ずつ分ける方法



どうもtakaです(^^♪

今回は昨日公開しました「千葉銀行の払い戻し用紙用のExcelファイルを作成しました」にて使っているコードのお話です(^^)/

入力されている値を1文字ずつ分ける

言い回しが思いつかなかったのですが、入力されている値を1文字ずつ分ける方法とは何ぞや?と思われるかと思います(;’∀’)

このように一か所に入力されているデータを

このように振り分ける方法をご紹介しようと思っております(^^♪

もちろん数値以外でも(^^)/

プログラムの流れ

さて、今回のプログラムで使うのは「Len関数」と「Mid関数」です(^^♪

  1. 値が入っているセルを指定
  2. 繰り返し処理Len関数で文字数を取得し文字数分繰り返す
  3. Mid関数を使用して変数iから1文字目を取り出してセルに入力

この3っつの流れにそって動いていきます!

千葉銀行の払い戻し用紙用のExcelファイルを作成しました」ではフォームで記入した口座番号や出勤金額を一桁ずつセルに入力する処理に使っています ^^) _旦~~

ファイルやコードの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

ブログの購読

 

【E-VBA】の更新通知を受け取るにはこちら↓



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標