VBA【Timer関数】夜中(0時)から何秒経過しているか取得する



The following two tabs change content below.

taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、 takaです(^^♪

さて、今この記事を見てくれているあなた、少し時計に目を当ててみてください。

今の時間は午前0時から何秒経っていますか?

今回ご紹介する「Timer関数」はそんな疑問を解消してくれる関数です(^^♪

VBAのTimer関数とは?

Timer関数は深夜12時(午前0時)から現時刻まで何秒経過しているかを返します。

Timer関数の書式

Timer関数の書式は以下の通りです。

Timer関数使用方法

では実際に使用してみましょう。

午後20時半以降あたりに使用したので7万4千秒経過しているんですね、こう見ると一日も長いと感じます・・・

一日の秒数は86400秒ですからこうすることで今日一日の残りの秒数を取得することができます。


ファイルやコードの利用、WEBサイトの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

Twitterフォロー

 

Twitterもやってます(^^♪ Excelについてはあまり触れませんがブログの更新のお知らせはツイートしています(^^♪

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です