VBAでTextBoxのパスワードなどの内容を隠す方法



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^♪

さて、VBAでユーザーフォームなどを作るうえでたまに必要になってくるのが【パスワード入力】です(;^ω^)

個人情報も保存することもあるExcel、VBAでパスワード設定をしたいと思う事もあるかと思います。今回はそんなときに便利な【TextBoxのパスワードなどの内容を隠す方法】について触れていきます!!

VBAでパスワード入力をするために

会社の人全員に見られては困るような場合もあるので、そのような時にはパスワードをかけて制限をかけないといけないことになるかと思います。

普通のTextboxを普通に使用すると

このように、入れた値が丸見えになってしまいますよね?

このままだとパスワードなどを入力する画面ではセキュリティ上によくありませんし、見栄えもよくないです(*_*;

なので今回はテキストボックスの内容を

このように【*】で文字を伏せるようにする設定をご紹介します!!

伏字にするにはPasswordCharプロパティを使おう

文字を伏せるにはPasswordCharプロパティを使用します。分かりやすい名前で助かりますね(笑)

では、早速文字を伏せるためのコードを見ていきましょう。下記のコードはユーザーフォームが読み込まれたときに設定を行う場合です。

PasswordCharプロパティを使用することにより、指定した文字列に指定して内容を隠すことが可能になります下記のコードは【*】にするコードです。

指定するのは【*】以外にも可能です。【a】や【〇】などに変更することができます。

下記のコードは【x】に変更した場合です。

このようにすることもできます。

ファイルやコードの利用、WEBサイトの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

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