VBA 【StrConv関数】文字列を指定して変換



The following two tabs change content below.

taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^♪

さて、皆さんは「ひらがな→カタカナ」に変換したいと思ったことはありませんか?

「ふりがな→フリガナ」に変えたい時など(;^ω^)

そんな時、VBAでは【StrConv関数】を使用することで変換することが可能になります(^^♪

「フリガナ→ふりがな」なども可能です

VBAのStrConv関数とは?

今回は引数に指定した文字列を、指定した文字種に変換する事ができる【StrConv関数】を解説します。

StrConv関数の書式

StrConv関数の書式はこのようになります。

このように文字列を指定して、文字種を指定して変換することができます、strConv関数で使用する定数は以下の通りです。

定数説明
vbUpperCase1文字列を大文字に変換します。
vbLowerCase2文字列を小文字に変換します。
vbProperCase3文字列のすべての単語の最初の文字を大文字に変換します。
vbWide4文字列の半角 (1 バイト) 文字を全角 (2 バイト) 文字に変換します。
vbNarrow8文字列の全角 (2 バイト) 文字を半角 (1 バイト) 文字に変換します。
vbKatakana16文字列のひらがなをカタカナに変換します。
vbHiragana32文字列のカタカナをひらがなに変換します。
vbUnicode64システムの既定のコード ページを使用して文字列を Unicode に変換します (Macintosh では使用できません)。
vbFromUnicode128文字列を Unicode からシステムの既定のコード ページに変換します (Macintosh では使用できません)。

これをすべて覚える必要はありません。VBEで候補が出たりするのでそれを使用したりするといいでしょう(^.^)

その他に上の表の値欄の数値を入れることによって文字種を指定することが可能です。

文字種の欄に【16】を指定することによって【vbKatakana】を指定したことと同義になります。

【とうきょう】が【トウキョウ】になりました(^^)/

ファイルやコードの利用、WEBサイトの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

Sponsored Link

 

特別企画!IT企業の実情をIT企業の社長に聞いてみた!

独学者が多いVBAプログラマー「せっかくプログラム言語を覚えたし、IT企業に転職しようかな?でも、IT企業って良いイメージ聞かないし実際はどうなんだ?」という疑問にIT企業の社長に直に聞いてみました!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です