文字列を区切る【Split関数】

文字列を区切る【Split関数】

takaです。今回は指定した文字を起点に文字列を区切る【Split関数】をご紹介します。

Split関数の書式

Split関数の書式は以下の通りです。

引数名説明
対象文字列区切りたい対象文字列です。【A:B:C:D】を【:】で区切りたい場合はこの部分に【A:B:C:D】を指定してください。
区切文字※①上の説明でいうと【:】で区切りたいのでここには【:】を入力します。
配列の要素数※①返す配列の要素数を指定。つまりどこまで区切るのかを指定すると考えてください。
sp = Split(“A:B:C:D”, “:”, 3) このように指定した場合は【sp(2)】の値は【C:D】が返されます。
 文字列判定の設定※① 文字列を比較するモードを指定します。詳細は下記にて名説明

※①省略可能です
※②【区切文字】を省略したときは半角スペース が指定されます。
※③指定した【区切文字】が見つからないときは要素数 0 の配列が返ります。

【文字列判定の設定】については下記の表のようになります。

数値説明
0 テキストモードで比較します。大文字と小文字の区別をしません
 1 バイナリモードで比較をします
 2 Microsoft Accessでのみ使用できます

Split関数の使用例

Split関数を使用して簡単なコードを作成しました、参考程度にお使いください(。-∀-)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標