VBA【Split関数】文字列を区切る



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^♪

皆さんは、VBAを使用しているなときに文字を分割したいと思ったことはありませんか?

たとえば電話番号、「-」で区切って別のセルに保存したいと思ったことはありませんか?

今回はそんなときに便利な「指定した文字を起点に文字列を区切る【Split関数】をご紹介します!(^^)!

VBAのSplit関数とは?

VBAのSplit関数は上記でお話しした通り、指定した文字を起点に文字を分割することができます(^^)

少し癖のある関数だと思いますが、個人的には便利な関数だと思っております!

Split関数の書式

Split関数の書式は以下の通りです。

引数名説明
対象文字列区切りたい対象文字列です。【A:B:C:D】を【:】で区切りたい場合はこの部分に【A:B:C:D】を指定してください。
区切文字※①上の説明でいうと【:】で区切りたいのでここには【:】を入力します。
配列の要素数※①返す配列の要素数を指定。つまりどこまで区切るのかを指定すると考えてください。
sp = Split(“A:B:C:D”, “:”, 3) このように指定した場合は【sp(2)】の値は【C:D】が返されます。
 文字列判定の設定※① 文字列を比較するモードを指定します。詳細は下記にて名説明

※①省略可能です
※②【区切文字】を省略したときは半角スペース が指定されます。
※③指定した【区切文字】が見つからないときは要素数 0 の配列が返ります。

【文字列判定の設定】については下記の表のようになります。

数値説明
0 テキストモードで比較します。大文字と小文字の区別をしません
 1 バイナリモードで比較をします
 2 Microsoft Accessでのみ使用できます

Split関数の使用例

Split関数を使用して簡単なコードを作成しました、参考程度にお使いください(。-∀-)

 

ファイルやコードの利用、WEBサイトの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

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