VBAでsheet操作1【worksheetを挿入・開く】

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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^♪

VBAで割と使用することが多いのが、【Worksheet操作】です(‘ω’)

今回はWorksheet操作の中でも1番使用することが多いのが【sheetを挿入(作成)】と【開く(選択)】だと思います(‘ω’)

今回はそんなVBAでのWorksheet操作についてできるだけわかりやすく紹介していきます(^^)/

VBAでWorksheetを挿入【Addメソッド

Worksheetを挿入するにはにはAddメソッドを使用します。Addは加えるという意味です。

下記のように書くだけでいいです。

Worksheets.Addの使用方法

さて、書き方も分かったところで、さっそく使用してみましょう(^^♪

今回はわかりやすくシートは一つしか用意していません。

「sheet2」が挿入されされました。

本当はこのAddメソッドは奥が深いものなので、いつか詳しく説明します(‘ω’)

Worksheetを選択(開く)

worksheetを挿入した場合挿入したシートが選択された状態になっていますので【sheet2】が選択されています。これを【sheet1】を選択してみましょう。

sheetを選択するには二つの方法があります。SelectメソッドActivateメソッドです。

この二つのコードは同じ結果になります。

SelectメソッドActivateメソッドの違い

SelectメソッドActivateメソッドの大きな違いはありませんが、思わぬところでエラーに見舞われたりします。プログラムの仕様によって使い分けていきましょう。

Selectメソッドの場合アクティブブックではないシートを選択しようとするとエラーになります。

【book1】がアクティブ状態で【book2】のシートを選択することができないという事です。

これはbookを2つ以上開いているときの場合なので、気を付ければ困ることがないかもしれませんが、もし二つのbookを開いている場合にSelectメソッドを使用したい場合にはこのようにコードを書いてください。

Activateメソッド

Activateメソッドの場合はBookが複数であろうが選択が可能ですが、アクティブ以外のBookを開く場合はBookとsheetをしっかりと選択してあげないといけません。

まとめ

ワークシート(worksheet)を操作するのはExcelVBAならではの操作になります、シートを挿入し選択(開く)事は割と頻繁に使用することがSelectActivateの使い分けくらいは覚えておくのがいいでしょう。

 

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