VBA 【SendKeys】キーを押したことにする



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです、今回は【キーを押したことにする【SendKeys】】についてご紹介していきます。

そもそも【キーを押したことにする】とはなにか?

少し前にご紹介した【他のアプリケーションを起動させる【Shell関数】】をいう記事がありました。

このときExcelからメモ帳を起動するコードをご紹介しましたが、そのメモ帳を操作する方法まではご紹介していませんでした(。-∀-)

Excelから他のプログラムを操作する、とまではいきませんが【Excelから他のプログラムへ文字列を入力する】くらいは可能ですのでご参考ください。

VBA SendKeysの書式

SendKeysの書式は以下の通りです。

引数説明
 キーor文字列※必須 アプリケーションに送るキーまたはキーの組み合わせ、文字列などを【文字列】で指定します。キーは【””や{}・()で囲む必要があります。】
 設定Trueを指定すると、SendKeysで指定した処理が実行されてから制御が戻ります。逆にFalseを指定、または省略すると処理が済むのを待たずに実行が可能になります。

キー指定一覧

SendKeysのキーの指定方法は以下の通りです。

キーコード
SHIFT キー+ ※他のキーと組み合わせで使います。下記に使用例あり
CTRL キー^ ※上記に同じ
ALT キー%  上記に同じ
BackSpace {BACKSPACE} または {BS}
Break{BREAK}
CapsLock{CAPSLOCK}
Clear{CLEAR}
Delete または Del{DELETE} または {DEL}
{DOWN}
End{END}
Enter (テンキー){ENTER}
Enter~ (ティルダ)
Esc{ESCAPE} または {ESC}
Help{HELP}
Home{HOME}
Ins{INSERT}
{LEFT}
NumLock{NUMLOCK}
PageDown{PGDN}
PageUp{PGUP}
Return{RETURN}
{RIGHT}
ScrollLock{SCROLLLOCK}
Tab{TAB}
{UP}
F1 ~ F15{F1} ~ {F15}

 SendKeysの使い方

SendKeysの使い方をいくつかご紹介します(^^)/表の物は基本的な使い方を表したものです

サンプル説明
 SendKeys “VBA” V→B→Aを押した
 SendKeys “{ENTER}” Enterを押した
 SendKeys “{F5}” [F5]を押した
SendKeys “^(v)”Ctrlキーを押しながらvを押した(ペースト)
SendKeys “{ENTER 10}”Enterを10回押した【複数回同じキーを指定する場合はコードの回数の数値を入力する
SendKeys “あいうえお”文字列【あいうえお】を入力

下記のコードはメモ帳を起動して文字列を入力するコードです。


ファイルやコードの利用、WEBサイトの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

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