条件分岐【Select Case】

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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

条件分岐【Select Case】

条件分岐【Select Case】

条件分岐で一番最初に思いつくのは【IF文】だと思います、ですがVBAには【IF文】の他に条件分岐をする方法があります。

SelectCaseはIF文と違い複数の条件を同時に判定するときに使います。それが今回ご紹介する【Select Case】です。

IFだけでは難しい複数条件の時に見やすくコードを書くことができるので、可読性がUPしてお勧めです。

IFステートメントについてはこちら

条件分岐【IFステートメント】プログラミングの基本といっても過言ではないこの条件分岐、【もしも〇〇だった場合〇〇を実行】という条件によって処理を変えるときに必...

Select Caseの使用方法

まずは、SelectCaseの書式はこのようになります。

SelectCaseの使い方としては【変数の値が○○だったらA、××だったらB、それ以外はC】のように使う事ができます。

 サンプルコード1【通常時】

実際に使用する場合はこのようになります。

サンプルコード2【比較する場合】

比較演算子を使う場合はSelectCaseの書式が少しばかり変わってしまします。

Caseの後に【Is】というキーワードを使います。

実際に使用した場合はこのようにします。

inputBoxに数値を入力してその点数を判定して条件を分岐するコードです。

サンプルコード3【範囲条件の場合】

範囲条件の場合は【TO】をしようして範囲の条件を指定することができます。

【80 TO 100】にした場合【80から100】という条件を指定したことになります。

サンプルコード4【複数条件の場合】

複数条件の場合は【,(カンマ)】で区切る必要があります。【Case 1, 2, 3】にした場合は【1または2または3です】という条件になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は複数条件のときに便利な【SelectCase】をご紹介しました、SelectCaseは複数条件の場合は【IF】より使いやすく、便利なステートメントですので是非覚えてください!

特に【TO】の場合は年齢等を年齢ごとに振り分ける等に私は使用しています。

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