コントロール【スクロールバーの使い方】



コントロール【スクロールバーの使い方】

最近立て続けで【その他のコントロール】について解説させていただいていますが、今回はデフォルトに用意されているコントロール【スクロールバー】について説明していきたいと思います。

スクロールバーとは

スクロールバーとは最小値・最大値を設定し、その全体の中に対する現在の値を直観的、視覚的に操作したいときに使えるコントロールです。

スクロールバーを設置する

スピンボタンに似たアイコンですが小さい方がスクロールバーコントロールです。

縦・横、長さ・幅は自由に設定ができます。

スクロールバーのプロパティ

スクロールバーには様々なプロパティが用意されており細かく設定が可能になっています。よく使うであろうものをご紹介していきます。

よく使うプロパティ

Max・Min

Max・Minはそれぞれ

  • Max=最大値
  • Min=最小値

を表しています、スクロールバーはこの設定のなかで数値を返します。値は(-2,147,483,648 ~ 2,147,483,647)の中で設定が可能です。

SmallChange・LargeChange

スクロールバーをスクロールさせる方法は二つあります、SmallChangeとLargeChangeです。

それぞれ赤丸の部分を押したときに変動する値を設定します。(例:SmallChangeの場合【→】を押したら10数値が増える等)

  1. 【SmallChange】=スクロールバーの矢印を押したときに変動する値
  2. 【LargeChange】=スクロールバーのスクロール部をクリックしたときに変動する値

 

使用例

実際に使用する為に簡単なフォームを作ってみました。

Labelとスクロールバーだけの簡単なフォームです。スクロールバーの値をLabelに表示させてラベルのフォントサイズもその数値に合わせて変更するプログラムです。コードとファイルは下に用意しておきますのでご自由にお使いください。

 

ダウンロードはこちら

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標