VBA【RTrim関数】文字列の最後のスペースを取り除く



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^♪

さて、文字列の先頭と最後に空白があった場合に空白を取り除くTrim関数がありますが、他にも右端用の【RTrim関数】と左端用の【LTrim関数】があるのをご存知しょうか?
Trim関数については下記のページをご覧ください。
VBA【Trim関数】文字列の両端のスペースを取り除く

意図しない空白というのは以外に厄介なのでそれを取り除く【Trim系関数】を使い分けができるようになると便利かもしれません(^^♪

というわけで、今回は文字列の最後(右端)の空白を取り除く【RTrim関数】についてご紹介します。

VBAのRTrim関数とは?

上記でも説明しましたが、RTrim関数は指定した文字列の最後の【半角スペース】や【全角スペース】を取り除いて返します。
指定した文字列に空白がなかった場合はそのまま返します。

RTrim関数の書式

RTrim関数の書式は以下の通りです。

文字列の右端の【 】(半角スペース) や【 】(全角スペース)を取り除く事ができます。

RTrim関数の使用例

下記のように右端のスペースがあった場合は取り除くことができますが【E-VB A】このようにスペースがあった場合は取り除くことができません。
つまり一番右にあるスペースを消すのではなく、文字列の右端がスペースだった場合取り除くという関数になります。

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