VBA 【Rnd関数】ランダムな数値を返す



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^♪

さて、プログラムを作成する場合ランダムの数値を作成する機会が一度はあると思います(^^♪

そんな時に使うのがこの「Rnd関数」です(‘ω’)今回はランダムな数値(乱数)を表示する【Rnd関数】について解説していきます。

VBAのRnd関数とは?

上記でも説明しましたが、Rnd関数はランダムの数値を作成することができる関数で、ビンゴや【VBAでミニゲームを作ってみました【クリックナンバー】】のような物を作成したい時に使用します!

Rnd関数の書式

Rnd関数の書式は以下の通りです。

number の値戻り値
< 0引数 number のシード値によって決まる同じ数値
> 0乱数系列の次の乱数
= 0直前に生成した乱数
省略乱数系列の次の乱数

Rnd関数の使用例

Rnd関数の使用例です、以下のコードは1~10の中でランダムに数値が返されるプログラムです(^^)/

ランダムの数値を作成する方法について詳しくは【VBA ランダムの数値を条件を指定して出してみよう!】にて紹介しています(^^♪

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