ランダムな数値を返す【Rnd関数】



ランダムな数値を返す【Rnd関数】

今回はランダムな数値(乱数)を表示する【Rnd関数】について解説していきます。

Rnd関数の書式

Rnd関数の書式は以下の通りです。

number の値戻り値
< 0引数 number のシード値によって決まる同じ数値
> 0乱数系列の次の乱数
= 0直前に生成した乱数
省略乱数系列の次の乱数

 

Rnd関数の使用例

Rnd関数の使用例です、以下のコードは1~10の中でランダムに数値が返されるプログラムです。

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標