VBA ExcelVBAで四捨五入する2つの方法



前回の投稿で四捨五入と間違われそうな【偶数丸め【Round関数】】についてご紹介しました。

ではVBAで四捨五入するにはどうすればいいのか。今回は四捨五入についてご紹介します。

四捨五入する方法①Format関数

四捨五入する方法は複数ありますがまず一つ目は【Format関数】を使用する方法をご紹介します
Format(数値, “0”)のように指定することによって引数に指定した数値を四捨五入にすることができます。

四捨五入する方法②WorksheetFunction.Round

VBAで用意されているRound関数を使用すると【偶数丸め】になってしまいますが、Excel関数のRound関数を使用すると【四捨五入】として扱う事ができます。

VBAでExcel関数を使用したいときは【WorksheetFunction】を使用することによって可能になります。

WorksheetFunction.Roundの書式

WorksheetFunction.Roundの書式の書式は以下の通りです

数値には対象の数値を指定します。
桁数には四捨五入する位置を指定します。
桁数に正の数(1は小数点第一位)を指定すると小数点以下が四捨五入されます。0を指定した場合は一の位に四捨五入されます。
桁数に負の数(-1は十の位)を指定すると整数部分の指定した桁に四捨五入されます。

WorksheetFunction.Roundの使用例

実際にExcel関数のRound関数を使用した場合の使用方法をご紹介します。

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標