VBA VBAで四捨五入する2つの方法



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^♪

さて、VBAを使用していてし【四捨五入】をしたいと思ったことはありませんか?

前回の投稿では四捨五入と間違われそうな【偶数丸め【Round関数】】についてご紹介しました、正直いえば似たようなものですが【偶数丸め】と【四捨五入】は違うものなのです(*_*;

では、VBAで四捨五入するにはどうすればいいのか?今回はVBAで四捨五入する方法についてご紹介します。

VBAで四捨五入する方法①Format関数

VBAで四捨五入する方法は複数ありますが、まず一つ目は【Format関数】を使用する方法をご紹介します

Format関数は指定した書式にデータを変換してくれる関数ですが、実は四捨五入にも使えるのです(^^♪

Format(数値, “0”)のように指定することによって引数に指定した数値を四捨五入にすることができます。

四捨五入する方法②WorksheetFunction.Round

VBAで用意されているRound関数を使用すると【偶数丸め】になってしまいますが、Excel関数のRound関数を使用すると【四捨五入】として扱う事ができます。

VBAでExcel関数を使用したいときは【WorksheetFunction】を使用することによって可能になります。

WorksheetFunction.Roundの書式

WorksheetFunction.Roundの書式の書式は以下の通りです

数値には対象の数値を指定します。
桁数には四捨五入する位置を指定します。
桁数に正の数(1は小数点第一位)を指定すると小数点以下が四捨五入されます。0を指定した場合は一の位に四捨五入されます。
桁数に負の数(-1は十の位)を指定すると整数部分の指定した桁に四捨五入されます。

WorksheetFunction.Roundの使用例

実際にExcel関数のRound関数を使用した場合の使用方法をご紹介します。

 

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