色を指定する【RGB関数】



色を指定する【RGB関数】

今回ご紹介するのは、色を指定する【RGB関数】をご紹介します。

【RGB関数】は前に公開した【VBAでRGBと16進数カラーコード変換ツール】でも使用しています。

VBAでRGBと16進数カラーコード変換ツール
VBAでRGBと16進数カラーコード変換ツール今回は色の表現法である「RGB」と6桁の16進数で表される「カラーコード」を変換するフォームをExcelVBAで作成しました! RGBの...

RGB関数の書式

RGB関数の書式は以下の通りです。

それぞれ赤(R)緑(G)青(B)を数値、または式で それぞれの割合を 0 ~ 255 の範囲の整数で指定します。

引数で255以上を指定した場合は255と認識されます。

 

RGB関数の使用例

RGB関数で使用した時の色の例です。RGB関数は【255×255×255】の組み合わせの分の色を作成することができます。その数【16,581,375色】になります。これらをすべて把握するのは不可能ですので、細かく色の変化を見てみたい場合は【変換ツール】をご利用ください|ω・)チラ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標