VBA 日付で令和を簡単に判定してみよう



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^♪

長いようで短かったGW(ゴールデンウイーク)が終了してしまいましたね(*_*;

今日から出勤という方も多かったのではないでしょうか?

さて、私自身も例外なく本日から出勤だったわけですが、本日『令和』の和暦で表示させたいということを同僚から聞かれたので「MicrosoftOfficeの新元号の対応について」で紹介した内容を話しましたが、相手は「今日」困っているので結局は私が簡単にVBAでの判定をするという流れになりました(笑)

まぁブログのネタになったのでいいのですが(笑)

令和を判定する方法

VBAで日付を判定する場合、いくつかの方法がありますが、私が今回とったのは『シリアル値』を元に判定する方法です。
まぁ元をたどればすべてシリアル値を元にしていると思いますが・・・

シリアル値は1900年1月1日を「1」として、そこを基準にそこから日数を経過するごとに1づつ増えていく【通し番号】です(‘ω’)

なので、1900年1月1日から続いている番号で2019年5月1日を表すと『43586』が2019年5月1日のシリアル値になります。

ということは『シリアル値が43586以上なら令和』として扱えばとりあえずは問題ないでしょうという結論になりました(笑)

そんな簡単な構成で作ったのが下記のコードとなります、何かの役に立てれば幸いです(‘ω’)

とりあえずMicrosoftがExcelの更新をするまではとりあえずこの方法で一時しのぎする予定です(笑)

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