VBAを始める人にお勧めしたい5つの参考書



VBAを始める人にお勧めしたい5つの参考書

今回はVBAをこれから始める方におすすめできる参考書をご紹介したいと思います、というのもExcelVBAを取り扱っている参考書は数多く存在していてどれがおすすめなのかがわからないというのが現状です。ですので今回は私が実際に使ってみてわかりやすい・為になった参考書をご紹介していきたいと思います。

1.[入門書]VBAエキスパート公式テキスト Excel VBA ベーシック

まず初めにお勧めするのはMicrosoft公認のVBAの資格「VBAエキスパートベーシック」を対象にした公式テキストです。資格用の参考書というだけあってIFや変数、エラー対処などのことについても詳しく紹介されています。実際私もこの参考書を目にしたのはVBAを始めてしばらくたってからでした。

今までなぁなぁで済ましていたところなどを見直すきっかけにもなりました。
せっかくですのでこの参考書を使用して資格を取得するのもいいかもしれません。

VBAエキスパート試験についてはこちら

 

2.[初級~中級]VBAエキスパート公式テキスト Excel VBA スタンダード

先ほどご紹介した「VBAエキスパートベーシック」の次の段階である【VBAエキスパートスタンダード】に対する公式テキストです、スタンダードではベーシックに比べより高度な事を紹介していて、もしVBAのエンジニア(あまりいませんが)になるきがあるのなら最低限このレベルは覚えておく必要があります。

内容としては配列やユーザーフォーム、ExcelVBA でほかのソフトを操作するOLEについても解説されています。ベーシックの内容も少し紹介はしていますがしっかりと基礎を固めるため両方購入して勉強することをおすすめします。

VBAを武器に転職などを考えている場合はベーシックではなくスタンダードを取得しないと転職の武器にはならないでしょう。

VBAエキスパート試験についてはこちら

3.[初級~中級書]アプリ作成で学ぶExcelVBAプログラミングユーザーフォーム&コントロール

ExcelVBAの機能である【ユーザーフォーム】を使ってデータベースを作成しながらプログラムを学んでいく参考書です。VBAプログラムを複数人が使う場合、ユーザーフォームを使って操作性を向上させ誰でも使用できるようにする必要が出てきます。

この参考書は実際にデータベースソフトウェアを作成しながら学べるので【作って覚える】ので実際に頭に残りやすいですし実践的な内容になっているため個人的には一番のおすすめです。

 

4.[中級書]現場で役立つExcel&Accessデータ連携・活用ガイド

この本は必要な方とそうでない方が分かれてしまいますが、ExcelとAccessを連携したプログラムを組みたい方にすごくおすすめです。

本のタイトルそのままにExcelでAccessのデータを使うという点について重点的に解説をしている参考書になります。この本を見ればExcelからAccessのデータベースに対し、データの追加・削除・修正・検索まですべてが可能になります。私自身この本のお世話になりました。すごくお勧めです。

5[その他].できる大事典 Excel VBA 2016/2013/2010/2007対応

これに関しては必要な時に引く辞書のようなものですので別に必要とまでは思っていません。度忘れしたコードなどを引いて調べるための辞書のようなものです。個人で持つというよりは会社に一冊あるとうれしいような一冊です。

解説の良しあしとは別として、すでに知っている知識の思い出せないものを調べるという使いかたにするのにおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?どの参考書もこれからVBAを始める方にお勧めの参考書をご紹介いたしました。

私、個人としては1~3番の参考書をまず読んでもらってVBAの基礎を知っていただいて上で4・5の参考書に手を取ってもらえるといいと思います。

まずはVBAで何かを作ることを始めてください、その方が必ず役にたつ知識として身につきます。

ファイルやコードの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

Twitterフォロー

 

ブログの更新通知を受け取るにはこちらにはこちら↓Twitterもやってます(^^♪Excelについてはあまり触れませんがブログの更新のお知らせはツイートしています(^^♪

Twitterフォロー

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標