コントロール【RefEdit】



コントロール【RefEdit】

taka です、今回は【選択したセル番号を取得できる】RefEditコントロールをご紹介します。

RefEditコントロールの設置

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RefEditコントロールの使用例

RefEditはセルの番地を取得できるコントロールなので任意のセルを一括で書式の設定をしたり、セルのアドレスを取得するのに使用することができ非常に便利なコントロールです。

今回は簡単仕様のユーザーフォームを作成してみます。

用意するフォーム

こんかい用意するコントロールは

  1. RefEditコントロール
  2. CommandButtonコントロール

の二つです。

このように選択した時点でRefEditコントロールにセル番号を取得します。

この状態でcommandbuttonに割り振った処理を実行します。下記のコードはRefEditで選択したセルを結合するコードです。

 

 

結合ができました!

まとめ

今回ご紹介したRefEditコントロールは昔からエラーが多いコントロールとして有名らしく私も前に不具合がありました。私も不具合に悩まされた覚えがあります、もう数年前だったのでどんな現象だったかが思い出せないのですが、その不具合があったのでRefEditの使用をやめたことがありました(。-`ω-)

不具合がなければ便利なコントロールなだけに残念でした。ですがPCのスペックやOfficeのバージョン・OSなどによって違いますので一度試してみることをおすすめですお勧めです(^^)/

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標