プログレスバーをLabelで作成する方法



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

プログレスバーをLabelで作成する方法

どうも、takaです。この本ブログで人気記事である【コントロール【プログレスバー】】、ループ処理などの時に進捗を表示するのに適しているこのコントロールですが、プログレスバーを使わないでも作れることをご存知でしょうか?!(^^)!

プログレスバーコントロールが用意されているにもかかわらず、あえて使わないという(笑)

正直意味があるのかわかりませんがまぁ知識として知っていただければと思います ^^) _旦~~

作成イメージ

作成イメージとしては下記のような形になります。Labelで作成しているので色などを自由に変更できるところがポイントです(^^♪

プログレスバーコントロールでは色の変更はできないはずなので…

用意するコントロール

用意するコントロールは以下の通りです。

  1. Labelコントロール・・・最低2つ
  2. コマンドボタン

です。Labelの最低二つというのは、バーで二つ使用するのと進捗を表示する場合はもう一つ必要になるからです(;^ω^)

Label版プログレスバーの作り方

Label版プログレスバーの作り方は簡単です(^^♪

Label1でバーの枠を作り、Label2でバーの動く部分を作ってあげればいいのです ^^) _旦~~

いたって簡単ですよね(笑)

Labelコントロールを二つ重ねてLabel1(枠)の上でLabel2(バーの部分)の長さを動かしてあげればいいだけなのです(笑)

まぁ言葉より実際に作ったほうが早そうですね(;^ω^)

実際に作ってみましょう(^^♪

Label版プログレスバーのコード

Label版プログレスバーのコードは以下の通りです、簡単な解説はコメントアウトしてありますのでご覧ください( ^ω^ )

下記にてダウンロードファイルも用意いたしますので参考にしてみてください(^^♪

ダウンロード

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