VBA 【プログレスバーコントロール】進捗状況を可視化する



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^♪

さて、ユーザーフォームでプログラムを組み始めて一度はやってみたいと思うのがこの【プログレスバー】での進捗状況を表示することだと思います(笑)

私もVBAを使いはじめたときはこのプログレスバーを使ってみたくて頑張ったことがありましたww

という訳で今回はVBAのユーザーフォーム上で進捗状況を表す事ができるコントロール【プログレスバー】についてご紹介します。

プログレスバーコントロールとは?

プログレスバーというのは【長時間かかる処理の進捗を可視化】するアニメーションの事を指します。プログレスメーターとも呼ばれますが、VBAではプログレスバーとして扱われています(^^♪

解りやすくするために大きめにしてありますが普通はこんなに大きくないと思います(笑)

プログレスバーの導入方法

プログレスバーコントロールはデフォルトでは表示されていません

まずユーザーフォーム画面から【ツールボックス】を表示させて、【ツールボックス】上なら、どこでもいいので右クリックを押してください。

このように【その他のコントロール】という表示が出てきたと思いますこれを選択すると追加できるコントロールが一覧で表示されます。

【MicrosoftProgressbarControl 】という表記にチェックを付けて「OK」をクリックしてください。このようにプログレスバーが追加されたと思います!

【その他コントロール】の設置については詳しくは下記の記事をご覧ください。
参考:【表示されていないユーザーフォームコントロールを表示する方法

 

プログレスバーのプロパティ一覧

プログレスバーには様々なプロパティが用意されており細かく設定が可能になっています。よく使うであろうものをご紹介していきます

プログレスバーのよく使うプロパティMax・Min

Max・Minはそれぞれ

  • Max=最大値
  • Min=最小値

を表しています、プログレスバーはこの設定のなかで数値を返します。初期値はそれぞれ

  • 最小値=0
  • 最大値=100

となっています。

プログレスバーの使い方

プログレスバーの使い方といいう事で実際に動かしていきましょう。

プログレスバーは【valueプロパティ】でバーの進行を制御します。

なので途中にこのようなコードを入れるとバーが初めからやり直しになり永遠と動くこととなります(笑)

注意点

※今回のサンプルコードは指定した回数でバーを動かしましたが、実際に使用する場合はその状況によって使用してください。
※プログレスバーは描写する分PCに負担がかかり処理が遅くなります。個人的にはユーザーの事を考えるとある程度速度を犠牲にしてでも終了の目安があった方がいいと思いますが。

ダウンロード

今回紹介したサンプルコードのファイルをUPしておきます。

ファイルやコードの利用、WEBサイトの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

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