VBA コントロール【プログレスバー】を使う



今回はVBAのユーザーフォーム上で進捗状況を表す事ができるコントロール【プログレスバー】についてご紹介します。

プログレスバーコントロールの設置

プログレスバーコントロールはデフォルトでは表示されていません。今回ご紹介する【プログレスバーコントロール】の設置、【その他コントロール】の設置については

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表示されていないユーザーフォームコントロールを表示する方法表示されていないコントロールって?こんばんはtakaです、今回は【表示されていないユーザーフォームコン...

 

解りやすくするために大きめにしてありますが普通はこんなに大きくないと思います(笑)

プログレスバーのプロパティ

プログレスバーには様々なプロパティが用意されており細かく設定が可能になっています。よく使うであろうものをご紹介していきます。

 

 

Max・Min

Max・Minはそれぞれ

  • Max=最大値
  • Min=最小値

を表しています、プログレスバーはこの設定のなかで数値を返します。初期値はそれぞれ

  • 最小値=0
  • 最大値=100

となっています。

 

プログレスバーの使い方

プログレスバーの使い方といいう事で実際に動かしていきましょう。

プログレスバーは【valueプロパティ】でバーの進行を制御します。

なので途中にこのようなコードを入れるとバーが初めからやり直しになり永遠と動くこととなります(笑)

注意点

※今回のサンプルコードは指定した回数でバーを動かしましたが、実際に使用する場合はその状況によって使用してください。
※プログレスバーは描写する分PCに負担がかかり処理が遅くなります。個人的にはユーザーの事を考えるとある程度速度を犠牲にしてでも終了の目安があった方がいいと思いますが。

ダウンロード

今回紹介したサンプルコードのファイルをUPしておきます。

ファイルやコードの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標