VBA 【PPMT関数】ローンの支払い元金を求める



The following two tabs change content below.

taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^♪

さて、自動車ローン、住宅ローンなどを組んだ場合、利息分が含まれた金額を支払っていくわけですが、その金額の中でどれくらい元金が含まれていて、どれくらいが利息なのか知りたくなったことはありませんか?

そんな時に便利なものがこの「PPMT関数」です(^^)/

先日ご紹介した【ざっくりローン計算】でも使用している関数です。

ざっくりローン計算システム作成しましたざっくりローン計算Excelでできる【ざっくりローン計算システム】を作成しました。昨日ふとなんとなくローン計算をVBAでやって...

ローンの利息金額を知りたい場合は【VBA 【IPMT関数】ローン計算で支払い利息を求める

ローンの支払い金額を知りたい場合は【VBA 【PMT関数】ローンの支払い金額を求める

VBAのPPMT関数とは?

ローンの支払いで実際払う元金はどのくらい払うのかを調べるのにExcelやExcelVBAではPPMT関数を使用します。

PPMT関数の書式

PPMT関数の書式は以下の通りです。

引数についてはこちらをご覧ください。

利率そのまま利率を指します。利率を3%としたいときは0.03と入力します
何回目の支払いか、を記入します初回の支払いなら1と入力します。
期間内支払回数総支払回数を入力します、5年なら60など。
現在価値ローンの残金を入力するところです。
将来価値 投資の将来価値、つまり最後の支払いを行った後に残る現金の収支を指定します。 将来価値を省略すると、0 を指定したと見なされます (たとえば、ローンなどの借入金の将来価値は 0 になります)
支払期日支払い期日を指定したいときに使用します。省略したときは0を返し(期末)1を指定したときは(期首)に指定されます。

PPMT関数の使用方法

実際に使用してみましょう。

下記のコードは金利3%、5年間(60ヶ月)で200万円を返済した場合の元金の金額を求めるコードです。

ファイルやコードの利用、WEBサイトの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

Sponsored Link

 

特別企画!IT企業の実情をIT企業の社長に聞いてみた!

独学者が多いVBAプログラマー「せっかくプログラム言語を覚えたし、IT企業に転職しようかな?でも、IT企業って良いイメージ聞かないし実際はどうなんだ?」という疑問にIT企業の社長に直に聞いてみました!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です