ローンの支払い元金を求める【PPMT関数】



ローンの支払い元金を求める【PPMT関数】

ローンの支払いで実際払う元金はどのくらい払うのかを調べるのにExcelやExcelVBAではPPMT関数を使用します。

先日ご紹介した【ざっくりローン計算】でも使用している関数です。

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PPMT関数の書式

PPMT関数の書式は以下の通りです。

引数についてはこちらをご覧ください。

利率そのまま利率を指します。利率を3%としたいときは0.03と入力します
何回目の支払いか、を記入します初回の支払いなら1と入力します。
期間内支払回数総支払回数を入力します、5年なら60など。
現在価値ローンの残金を入力するところです。
将来価値 投資の将来価値、つまり最後の支払いを行った後に残る現金の収支を指定します。 将来価値を省略すると、0 を指定したと見なされます (たとえば、ローンなどの借入金の将来価値は 0 になります)
支払期日支払い期日を指定したいときに使用します。省略したときは0を返し(期末)1を指定したときは(期首)に指定されます。

 

PPMT関数の使用方法

実際に使用してみましょう。

下記のコードは金利3%、5年間(60ヶ月)で200万円を返済した場合の元金の金額を求めるコードです。

 

 

ファイルやコードの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標