Office365とOffice永続ライセンスの違い



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^♪

さて、Excel解説サイトの新関数の欄などを見てみると【Excel2016(Office365のみ)】のような記述を見かけたことがありませんでしょうか?

これを見て「意味わからん」と思ったことありませんか?

この表記は間違いではないのですが、一般層にはわかりにくい表記だと思います。この表記について理解するには「Office365とOffice永続ライセンスの違い」について知っておかないといけません。

というわけで今回は「Office365とOffice永続ライセンスの違い」についてお話していきます!

ここでは「月々払いOr一括払い」なんて初歩的な話は皆さん知っていると思っているのでこの部分については割愛していきます。

Office365と永続ライセンスOfficeの違い

さて、Office365と永続ライセンスのOfficeの違いですが、上記でも書いた通りExcel解説サイトの新関数の欄などに【Excel2016(Office365のみ)】という表記を見たことがありませんでしょうか?

「Excel2016なのにOffice365のみってどういう事?」って思いませんか?私は初めて見たとき思いました(笑)

実はというとこの表記はOffice365の特性によるものなんです。

下の画像を見て頂くとイメージしやすいと思います。

画像を見るとわかるように「Office365は随時更新」ですが、「Office2016や2019は発売時点でOffice365に実装されている機能」という形で発売されています。

そして【Office365のインターフェイスは最新のOfficeのインターフェイスを採用する】します。

すなわち、【見た目は同じでもOffice365のExcel2016と永続ライセンスのExcel2016では使える機能が違うことがある】のです。

なので【Excel2016(Office365のみ)】という表記は「Office365のExce2016バージョンなら使えます」という事なんですね(;^ω^)

表記の方法が分かりにくいと思うのですが、書き方が思いつかなかったのかもしれませんね(笑)

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