VBA 数値を8進数で返す【Oct関数】



どうも、takaです(^^♪

最近忙しくてなかなかブログまで手が回っていない状態で申し訳ありません( ;∀;)

今回は久しぶりにVBA関数のOct関数を解説していきます(^^)/

Oct関数の書式

Oct関数の書式は以下の通りです。

8進数とは?

そもそも8進数とは?

前に紹介した「10進数を16進数に変換する【Hex関数】」でご紹介しまし16進数のように、普段 私たちの生活で使用しているのは0.1.2.3.4.と数えていき8.9まで数え桁が上がる【10進数】と違い、7の次は8ではなく、桁が上がり10となる・・・これが「8進数」といいます(; ・`д・´)説明が難しいですね・・・

各それぞれの進数法の一覧は下記のようになります!

10進数2進数8進数16進数
1111
21022
31133
410044
510155
611066
711177
81000108
91001119
10101012A

Oct関数の使用例

Oct関数は指定した値を8進数に変換した文字列を返します!使い道は普段あまりないですが・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標