【雑記】デスクトップパソコンのメモリ増設をしてみた



どうも、takaです(^^♪

昨年の夏あたりにパソコンを「DELL inspiron 3268」というデスクトップパソコンに買い換えたのですが、このPCはメモリが4GBなんです。

ひと昔前は4GBでも十分という認識でしたが最近はそうでもなさそうですね(;^ω^)

タスクマネージャーでメモリの使用率を確認するとずっと80%を行き来する状態が続いていたので今回思い切ってメモリ増設に踏み切りました(^^♪

というわけで今回は「デスクトップパソコンのメモリ増設方法」についてご紹介します(^^)/

メモリ増設の心得

さて、メモリ増設といえあPCをカスタマイズするにあたり1番初めに経験するカスタマイズです、PC初心者のかたもいるかと思いますので簡単に注意点を・・・

購入時の心得

  1. メモリーにはデスクトップとノート用がある。互換性はない。
  2. デスクトップとノートの中にも型は存在する。互換性はない。
    DDR・DDR2・DDR3・DDR4など
  3. Windowsのバージョンによって4GB以上は認識しないOSがある。
    32bit OS は 4GBが上限、64bitは8GB~Windows10Pro以上では2TBまで可能

最低限この3つは覚えておきましょう(^^♪

作業時の心得

  1. 静電気は天敵、体から静電気放出してから作業する。
  2. メモリの金属部分には触れない
  3. PC内部を素手で不用意に触らない

まぁ当たり前といえば当たり前のことですね(;^ω^)

メモリ増設作業

というわけで実際に交換していきます(^^)/

用意するものは

  1. プラスドライバー
  2. ネジを置く小さい箱のような物

くらいです。基本的には+ドライバー1本で可能です!

今回購入したメモリはこちら「シリコンパワー デスクトップPC用メモリ DDR4-2133(PC4-17000) 4GB

2133の部分はメモリの速度を表しています。このPCには2400というものが装着されていたので、本当は2400が必要だったのですが間違えて2133を買ってしまいました(;^ω^)

メモリ増設作業1:PCケースを外す

ネジを外したらケースを少し引いて上に持ち上げることで外すことが出来ます!

メモリ増設作業2:ハードディスクを外す

さて、ケースを外したらPCの内部が見えると思います、PCの中身は思ったよりスカスカなんですよ(^^♪

PCケースを外すとこの時点で、もうメモリーが確認できます。ですがHDD(ハードディスク)が上に装着されていてつける事が出来ませんのでHDDを外していきます。

HDDを外すには赤〇の部分のネジを外します、黄〇の黒いプラスチックPC前面のカバーのツメです。この時にこのカバーを外しておきましょう

注意点
ツメはプラスチック製なので折らないように気を付けましょう

ネジを外すせばこのHDDを外すことが出来ます!

メモリ増設作業3:DVDドライブを外す

さてHDDを外すことが出来れば次はDVDドライブを外していきます、この時までには必ずPCのカバーは外しておきましょう。

HDDがはまっていた銀色の部分の裏がDVDドライブです。画像の赤丸のあたりにツメがあり、このツメを押しながら矢印方向に押してください。

メモリ増設作業4:メモリを装着する

さて、ようやくメモリの装着です。赤枠の中に2つスロットがあると思います。ここに購入したメモリを増設していきます。

メモリ両脇の白いツメを倒してから、メモリの向きを合わせてメモリスロットにメモリを押し込みます!

押し込むと白いツメが起き上がってきてメモリを固定するような形になります。小さく「カチッ」と音が鳴るまできちんと差し込んでください。

これでメモリ装着作業は完了です(^^)/

後は外したHDDやDVDドライブをもとに戻してから電源を付けてください

注意点

ツメの色や装着する場所は機種によって異なります

メモリ増設作業5:メモリを確認する

メモリ増設作業が完了したらきちんとPC側でメモリを認識するのか確認をします。

DELLでは電源を入れるとこのような画面が表示されるかと思いますが問題ありません。

メモリの部分(実装RAM)がきちんと増設されていれば問題はないでしょう、以上でメモリ増設作業が完了となります(^^♪

今回の作業時間は写真を撮りながら30分程度でした。

増設の効果

今回増設した効果ですが・・・

十分効果が体感できるレベルでした^_^複数のソフトを立ち上げている状態時のもたつき軽減や起動時のもたつきがかなり緩和されました^_^

もしこのような状況で悩んでいる方がいらっしゃったらまずはメモリ交換を検討するのもいいと思います!金額を5000円前後なのでカスタマイズではお手軽な方なので^^

今回使用したもの

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標