「雑記」Windows10で付箋(Sticky Notes)を追加する方法



どうも、takaです!

今回はExcelから少し離れてWindowsの話・・・

さて、Windows7の延長サポートが2020年1月14日とあまり時間が無くなって来ておりオフィスのパソコンも徐々にWindows10に入れ替え始めている頃かと存じますが・・・

さてWindows7からWindows10に切り替えた時、私が地味に困った事がありました、それは・・・

「付箋」

です。

Windows10ではこの「付箋」がデフォルトで用意されていません。

なので自分で追加しなければいけません(;^ω^)この記事ではWindows10で「付箋」を追加する方法をご紹介します(^^)/

「付箋」は名前が変わっていた!「Sticky Notes」

そうなんです、Windows10では「付箋」というソフトは存在がしません(;^ω^)

試しに検索窓に「付箋」と入力してみてください。

なんと付箋は「Sticky Notes」という洒落た名前に代わっていました(;’∀’)

Windows10でSticky Notesを追加する方法

付箋をWindows10で使うにはいくつかの方法がありますのでご紹介します(^<^)

【Microsoft ストア】

Sticky Notesという名の付箋を追加する方法ですが、一番簡単なのは上記の画像のように検索窓に【Sticky Notes】と入力していただき【Microsoft ストア】にてWindowsアプリを入手するのが一番です!

Microsoft ストアでSticky Notesを入手する

Windows Ink ワークスペースから追加

もう一つはWindows Ink ワークスペースから追加する方法です。

まずタスクバー上で右クリック、クリックをすると複数のメニューが表示されます、その中の[Windows Ink ワークスペースボタンを表示]をクリックしてチェックをオンにしてください。既定ではオフになっています。

するとタスクバー右下にペンのようなアイコンが追加されているはずです。

このアイコンをクリックするとWindows Ink ワークスペースが表示されます。

付箋の部分をクリックすると[付箋]が現れて画面が反転して付箋以外使えなくなります(;’∀’)

あせらず右上にある[×]ボタンを押してみてください、元に戻るはずです (^^)

付箋(Sticky Notes)の使い方

付箋(Sticky Notes)の簡単な使い方をご紹介します(^^)/

付箋メニューの見方

付箋には3つのメニューがあります。

  1. 「追加」
  2. 「色の変更」
  3. 「削除」

付箋の追加には+(プラス)マークを、付箋の削除にはごみ箱をクリックしてください(^^♪

色の変更では「・・・」のようなマークをクリックすると

このようなメニューが表示され、6色の中から好きな色を選べるようになりますので、書いてある内容によって色分けをするといいかと思います(^_-)-☆

ファイルやコードの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

ブログの購読

 

【E-VBA】の更新通知を受け取るにはこちら↓



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標