Excel関数 指定した範囲内の最小の値を返す【MIN関数】



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^)

前回紹介した、範囲内の最大値を表示するMAX関数とは対称的な関数「MIN関数」のご紹介です(^^)/

MAX関数はこちら「Excel関数 指定した範囲内の最大の値を返す【MAX関数】

使い道はMAXと似た条件ですね、資料を作成していたり、データの統計しているときに「この表ので一番売り上げが悪い数値はどれか?」のような条件の時に便利な関数です(^^♪

MIN関数はMAX関数と逆の仕様となっているのみです。

MIN関数とは?

MIN関数は指定した値・範囲のなかの最小値を返す関数です。

MIN関数の書式

MIN関数の書式は以下の通りです

引数説明
数値1(必須)最小値を求めたい数値、範囲を指定します。文字列や空白のセルは無視されます。
数値2(省略可)数値1以外の数値、範囲ができます。

MAX関数と同じく、引数は「数値255」まで指定することができます(笑)

MIN関数の使い方

MIN関数は

  • 引数の中に文字列が入っている場合は無視をする。
  • エラー値を指定した場合エラーを返す。

この二点を覚えておきましょう!ここもMAX関数と同じですね(*_*;

下記の画像のように、数値の範囲を指定しているセルは引数の最小値を返しますが、文字列の範囲を指定しているセルは無視をされるため「0」が返されています(^^♪

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