VBA セルの結合と解除



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^♪

ブログを見返していて気が付いたのですが【セルの結合について解説してなくね?】と(笑)

正直にいうと、私自身はVBAでセルの結合をするようなことがあまりないのですっかり忘れていました←

というわけで、今回はセルの結合と解除について紹介していきます!

VBAでセルを結合

さて、VBAでセルの結合をするには【Rangeオブジェクト】の【Mergeメソッド】を使用します!

セルの結合をする

MergeメソッドはRangeで指定した範囲を結合することができます。

基本的にExcelで操作した場合と同じイメージです。

行単位でセルを結合する

さて、【Mergeメソッド】には「Across 」という引数があります。

名前必須 / 省略可能データ型説明
Across省略可能バリアント型 (Variant)指定した範囲のセルを行ごとに結合して、行ごとに別のセルを作成する場合はTrue 。既定値は False です。

Microsoft:Range.Merge メソッド (Excel)引用

この引数をTrueにすると、指定した範囲をもとに行ごとに結合するすることができます。(既定ではFalse)

このように、セルAからセルCを行単位で5行に分けて結合されています。

セルの結合を解除する

セルの結合を解除するには、【Rangeオブジェクト】の【UnMergeメソッド】を使用します。

UnMergeメソッドを使用する場合は【結合されたセルの中でどれか一つ以上】をしてする事で解除することができます。

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