Excel関数 指定した範囲内の最大の値を返す【MAX関数】



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^♪

今回は資料を作成していたり、データの統計しているときに「この表ので一番売り上げが良いのはいくらなのか?」など。

表の中の最大値を知りたいと思ったことがある方いらっしゃると思います(*_*;

そんな時に便利なのがこの「MAX関数」です(^^)/

ちなみにMAX関数を知らない時期はソートして最大値を取得していました(笑)

Max関数とは?

上記でも紹介しましたが、MAX関数は指定した値・範囲のなかの最大値を返す関数です。

MAX関数の書式

MAX関数の書式は以下の通りです

引数説明
数値1(必須)最大値を求めたい数値、範囲を指定します。文字列や空白のセルは無視されます。
数値2(省略可)数値1以外の数値、範囲ができます。

この引数は「数値255」まで指定することができます(笑)

MAX関数の使い方

MAX関数は

  • 引数の中に文字列が入っている場合は無視をする。
  • エラー値を指定した場合エラーを返す。

この二点を覚えておきましょう!

下記の画像のように、数値の範囲を指定しているセルは引数の最大値を返しますが、文字列の範囲を指定しているセルは無視をされるため「0」が返されています(^^♪

ファイルやコードの利用、WEBサイトの利用について

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