VBA【LTrim関数】文字列の左端のスペースを取り除く



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^♪

さて、Excelの文字操作をするときに、【 12345】のようにデータの先頭に【 】(半角スペース) や【 】(全角スペース)があることがありませんか?

こういう意図しないスペースなどがあるとエラーなどの原因となってしまう場合がありますよね?

というわけで、今回は文字列の先頭のスペースを取り除くLTrim関数をご紹介します。

先頭と最後のスペースを取り除くTrim関数については下記のページをご覧ください。
VBA【Trim関数】文字列の両端のスペースを取り除く

データの最後のスペースを取り除くRTrim関数については下記のページをご覧ください。
VBA【RTrim関数】文字列の最後のスペースを取り除く

VBAのLTrim関数とは?

上記の説明の通り、LTrim関数はデータの先頭(左端)にある【半角スペース】や【全角スペース】を取り除いて返す関数です。
指定した文字列に空白がなかった場合はそのまま返します。

LTrim関数の書式

LTrim関数の書式は以下の通りです。

文字列の左端の【 】(半角スペース) や【 】(全角スペース)を取り除く事ができます。

LTrim関数の使用例

下記のように左端のスペースがあった場合は取り除くことができますが【E VBA】このようにスペースがあった場合は取り除くことができません。
つまり一番左にあるスペースを消すのではなく、文字列の左端がスペースだった場合取り除くという関数になります。

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