リストボックスで選択した内容をテキストボックスに表示する方法



Listbox(リストボックス)で選択した内容をテキストボックスに表示する方法

どうも、takaです!最近雨が多く急に寒くなったりする日が増えてきて秋の陽気になってきました(;^ω^)風邪をひかないように気を付けないといけませんね(;´・ω・)

さて話は変わりますが、普段リストボックスを使用している場合下記の画像のようにデータの一覧が並んでいるのが普通だと思いますが、ぶっちゃけこの状態見づらくないですか?(;^ω^)まぁ青ラインがあるので問題ないかもしれませんが

このようにすると選択している人の項目がTextboxに表示されて見やすくなったと思いませんか?私が作成しているプログラムのList形式のデータはほぼすべてこのように表示するようにしています(見やすいのが一番(笑)

ということで今回は【Listbox(リストボックス)で選択した内容をテキストボックスに表示する方法】についてご紹介していきます(^^♪

用意するコントロール

今回用意するコントロールは

  1. Textboxコントロール・・・3つ
  2. Listboxコントロール・・・1つ

です。Textboxは表示したい項目数分用意してください

今回使用するデータ

今回使用するデータはこちらです。これをもとにコードを作成しています。

リストボックスで選択した内容をテキストボックスに表示するコード

今回はクリックしたリストボックスの内容をListIndexで取得してその内容をTextboxに表示させるわけですが・・・このように書きます

2つ3つの項目ならこのように書いてもいいですが、10、20項目あると少し手間です。そこで使うのが前にご紹介した【Textboxを変数で操作】です(^^♪

これを使えば20項目以上あったとしても数行で済ませることができます( ^ω^ )

下記のサンプルコードには両方の方法を記述してありますのでご自由にお試しください(^^♪

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標