コントロール【Labelの使い方】



コントロール【Labelの使い方】

今回はコントロールのLabelの使い方を解説していきたいと思います。

Labelとは

labelは文字列を表示するコントロールです。項目の表示などによく使われます。

Labelを設置する

ツールボックスからlabelを選んでドラック&ドロップで配置、サイズを決めます。

サイズは自由に設定ができ様々な仕様に作成することができます。

Labelのプロパティ

Labelコントロールには様々なプロパティが用意されており細かく設定が可能になっています。よく使うであろうものをご紹介していきます

 

よく使うプロパティ

Caption(表示する文字)

Captionはラベルに表示する文字を指定するプロパティです。

BorderStyle

Borderstyleとはラベルのコントロールの境界線を表示するかの設定です。

このようにborderstyleをONにするとLabelの境界線が表示されます。デザイン性などを考えて変更しましょう。

 

labelでユーザーフォームのデザインを変更

これは私が個人的に使っている方法ですが基本灰色なユーザーフォームが味気ないのでワンポイントで色を変更するときなどにラベルを使用することがあります。

この赤枠の中のように背景を変えるだけで少し印象が変わりますよね?何気にこういう風に使っている方が少ないので個人的にはおすすめです!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標