VBA 【IsError関数】値のエラーを判定する



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^)/

今回は「値のエラーを判定する」IsError関数をご紹介します(^^)/

VBAのIsError関数とは?

この「Is系」の関数は「データが〇〇であるか判定」するときに使用します。今までにもIsDate関数】・【IsNumeric関数などをご紹介してきました(^^♪

今回のIsError関数は、関数の戻り値やセルの値がエラーかどうかの判定に使用します(^^)/

IsError関数の書式

IsError関数の書式は以下の通りです。

IsError関数は、引数がエラー値である場合Trueを返します。エラー値でない場合はFalseを返します(^^♪

IsError関数の使用例

下記のsampleではセルA1の数式がエラーであるかを判断します。

画像ではVLOOKUP関数がエラー値を返してきていますのでTrueが返されます。

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