VBA 【IPMT関数】ローン計算で支払い利息を求める



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^♪

さて、皆さん人生の中で大体の方は「ローン」というものを経験されると思います。

自動車ローン、住宅ローン大きい買い物をするときは必ずと言ってもいいくらいにローンというものを組みますよね?

ですがお金を借りる以上「利息」というものは付き物です。

そんな時、利息はいくらくらいかかるのかを知りたいと思ったときに便利なものが「IPMT関数」です。

この関数は先日ご紹介した【ざっくりローン計算】でも使用している関数です。

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ローンの支払い元金を知りたい場合は【VBA 【PPMT関数】ローンの支払い元金を求める

ローンの支払い金額を知りたい場合は【VBA 【PMT関数】ローンの支払い金額を求める

VBAのIPMT関数とは?

IPMT関数は、ローンの支払いで実際払う利息はどのくらい払うのかを取得するときなどに使用します。

IPMT関数の書式

IPMT関数の書式は以下の通りです。

Microsoftの説明ページには下記のように書かれています。

利率必ず指定します。 投資期間を通じて一定の利率を指定します。
必ず指定します。 金利支払額を求める期を 1 ~ “期間” の範囲で指定します。
期間内支払回数必ず指定します。投資期間全体での支払回数の合計を指定します。
現在価値必ず指定します。 投資の現在価値、つまり将来行われる一連の支払いを、現時点で一括払いした場合の合計金額を指定します。
将来価値省略可能です。 投資の将来価値、つまり最後の支払いを行った後に残る現金の収支を指定します。 将来価値を省略すると、0 を指定したと見なされます (たとえば、ローンなどの借入金の将来価値は 0 になります)
支払期日省略可能です。 いつ支払いが行われるかを、数値の 0 または 1 で指定します。 支払期日を省略すると、0 を指定したと見なされます。

Microsoft IPMT 関数の書式より

このように書かれていますが、今一わかりにくいですよね?ですので解りやすく言い換えますと。こんな感じになります。

利率そのまま利率を指します。利率を3%としたいときは0.03と入力します
何回目の支払いか、を記入します初回の支払いなら1と入力します。
期間内支払回数総支払回数を入力します、5年なら60など。
現在価値ローンの残金を入力するところです。
将来価値 これは原文のままの方がわかりやすいでしょう。投資の将来価値、つまり最後の支払いを行った後に残る現金の収支を指定します。 将来価値を省略すると、0 を指定したと見なされます (たとえば、ローンなどの借入金の将来価値は 0 になります)
支払期日支払い期日を指定したいときに使用します。省略したときは0を返し(期末)1を指定したときは(期首)に指定されます。

IPMT関数の使用方法

ではPMT関数を実際に使用してみましょう。

下記のコードは利率3%、200万円を5年払いの1回目の支払いの利率を取得するコードです。

このような結果になりました。

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