画像を表示する【Imageコントロール】



画像を表示する【Imageコントロール】

 

どうも、急に寒くなって風邪をひきそうなtakaです(笑)

今日はUserForm上に画像を表示させるときに使用するImageコントロールをご紹介します(^^)/

Imageコントロールの設置

imageコントロールはデフォルトで用意されています。

Imageコントロールのプロパティ

イメージコントロールには様々なプロパティが用意されており細かく設定が可能になっています。よく使うであろうものをご紹介していきます。

picture

picture(ピクチャー)プロパティはイメージコントロールに表示する画像を指定するプロパティです。pictureプロパティを指定する方法は二つあり

  1. pictureプロパティをクリックするとダイアログボックス表示され、そのボックス操作で指定する方法
  2. VBAコードのコード上で指定する方法

の二つの方法があります。コードの中で画像ファイルを設定したい場合は、 LoadPicture 関数を使用して Picture プロパティに画像を設定する必要があります。 下記のコードはコードが記述されているbookと同じ階層にある【ロゴ.Jpg】を設定するコードです。

読み込み可能なファイル

イメージコントロールで読み込み可能なファイルは以下の通りです

ファイル名称ファイル拡張子
ビットマップ(*.bmp)
GIF(*.gif)
JPEG(*.jpg)
アイコン(*.ico)
カーソル(*.cur)
メタファイル(*.wmf)
拡張メタファイル(*.emf)
ランレングス(*.rle)

PictureAlignment 

PictureAlignmentプロパティは画像の表示位置を変更するプロパティです、PictureAlignmentプロパティは以下の五つの設定の中から自由に指定することができます。

定数説明
fmPictureAlignmentTopLeft0左上端に配置
fmPictureAlignmentTopRight1右上端に配置
fmPictureAlignmentCenter2(規定値)中央配置
fmPictureAlignmentBottomLeft3左下端に配置
fmPictureAlignmentBottomRight4右下端に配置

PictureTiling プロパティ

PictureTilingプロパティは画像を繰り返し表示(タイル状)に敷き詰めたように表示する設定です(。-∀-)繰り返し表示をしたい場合は【True】を指定します。

ファイルやコードの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標