データの一括判定【IFと変数】

ロゴ



The following two tabs change content below.
アバター

taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

データの一括判定【IFと変数】

複数のデータの中で【○○だったら~】という条件を一括で判定するという作業をすることがあると思います。今回は今までご紹介してきた「変数」と「IF」そして「データのある最終行を取得する方法」を使用して複数あるデータの一括判定するプログラムを作成していきます。

今回はこのデータを使い、性別が男なら[1]女なら[2]をC列に記述するプログラムを書いていきます。

 

今までご紹介してきた「変数」と「IF」そして「データのある最終行を取得する方法」を使用して作成していきます。

変数で繰り返し処理For〜Next変数の花形といえば繰り返し処理です、VBAを勉強していくのなら必ず必要になってくるのはこの繰り返し処理です。初めての方には回数を自分...
条件分岐【IFステートメント】プログラミングの基本といっても過言ではないこの条件分岐、【もしも〇〇だった場合〇〇を実行】という条件によって処理を変えるときに必...
データのある最終行を取得する方法 データのある最終行を取得する方法もしVBAでデータを登録していくシステムを作りたいと思った場合、データがある最終行を取得し...

サンプルコード

まずは変数を宣言をします。
まず今回宣言する変数iとrowは、rowでB列の最終行を取得し、iはrow回(最終行)まで繰り返す数値を格納していく変数ですので数値を格納できるLongを宣言します。

では条件付けをしてきます。

今回は性別判定なので男か女のどちらかしかないので簡単な条件付けです。

男だったら【1】それ以外は【2】という条件付けです。なので【不明】などでも【2】と記載されます。

実行結果

実際に実行した結果がこちらになります、男なら【1】女なら【2】が反映されているともいます。

まとめ

今回は簡単なサンプルになりますが変数とIFを使用して一括で条件判定をするというプログラムを作成しました。

今回は【1】と【2】にしましたが、たとえば条件を80点以上なら○以下なら×などの条件にするなどによってさまざまな用途に使うことが可能になります。

 

フォロー・チャンネル登録お願いします

■Twitterフォロー

■YouTubeチャンネル登録

ファイルやコードの利用、WEBサイトの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

Sponsored Link

 

WordPressでブログを始めるなら

WordPress簡単インストール&安心の安定性

レンタルサーバー Xserver

ロゴ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です