HTMLの基礎知識

HTMLの基礎知識

前にIEとExcel VBAを連携させる記事の中で、HTML(エイチティーエムエル、ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ)のことをさらっとお話ししましたがあれだけだと「なんのこっちゃ」状態だと思いますので今回はもう少し詳しく解説してExcelVBAとIEの連携についてより深く理解していただけたらと思います。

HTMLとは?

HTMLとはwebページを作成するために開発された言語です。 言語というのは【一定の決まりがある書式】という意味。インターネット上で公開されてるウェブページのほとんどはこの言語で作成されています。この【E-VBA】も例外ではありません。

HTMLの書式は【タグ】という「予約語」でテキストを囲むことによって【それぞれのタグの要素を反映させる】事ができるようになっています。

ちなみに【HTML、ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ】は日本語に直すと【すごいテキストに目印を付ける言語】という感じになります。言い直すと「テキストにタグで印をつけて使う言語」という意味です。

 

HTMLの基本的なタグ

WEBページを構成する基本的なタグを紹介します。このタグは必ず必要な物になります。

<開始タグ></終了タグ>説明
<html>    </html>このタグは「このテキストはHTMLですよ」と説明している文章。
<head> </head>headタグはページの情報を書くスペースになります
<title>  </title>titleタグはその名の通り、ページのタイトルを表します。
<body> </body>bodyタグはブラウザの中に表示させる内容を表します。
基本的に民さんが目にしている部分はこのbodyタグの中身を見ています。
<p>   </p><p>タグで囲まれたテキストは1つの段落であることを示します

他にもたくさんの種類がありますが、table関係などは簡単な説明は難しいのでまた何かの機会にご紹介します。

 

このコードをブラウザで表示してみるとこのように表示されます。右側のコードの一覧はブラウザ上でキーボードの【F12】キーを押すと表示することができます。

このようにwebページは構成されています。

ホームページはこのほかにも【CSS】や【JavaScript】、【PHP】などの言語で構成されているため、簡単なものではないですが、元となる土台はこの【HTML】で作成されています。

タグの要素を取得する

さて今回はタグの要素を取得するコードをご紹介します、今回は<p>タグ1つ目の要素を取得しA1セルに張り付けるコードです。【objIE.Document.all.tags(“p”)(0).outerHTML】の(0)は要素の順番を表していて、この数値を変えることで取得できる要素が変わってきます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標